|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
ダートG1「第24回マイルチャンピオンシップ南部杯」は10日、盛岡競馬場と姉妹提携をしている東京競馬場で代替開催される。ターフライター・平松さとし氏がレースのキーマンに迫る「キーマンの懐へ」は、ランフォルセを送り出す萩原清調教師(52)に胸の内を聞いた。
――ランフォルセの最終追いは5F66秒台。中2週を思うと速い。 萩原師 気持ち速過ぎたかもしれません。でも、輸送も入っているのにこれだけ動けた。体調は良いということです。 ――前々走(マリーンS1着)はつまずいた感じでしたが、前走(エルムS1着)は普通に出遅れた。 はい。つまずいたのは仕方ないけど、前走は少々課題の残るスタート。今回もこればかりはどうなるか分かりません。 ――横山典騎手は慌てることなくゆっくり追走。 それが好結果につながったのは間違いないでしょう。 ――3コーナー手前からまくって、大外を回りながらも直線抜け出した。 力のない馬なら最後に止まってしまう競馬でしたね。地力を強化している今だからああいう形でもしのげたのだと思います。 ――体重が30キロ近く増えた。 全体的にパンとして、馬がしっかりしてきました。それで成績も安定感を増したのだと思います。 ――精神面の成長は? 出遅れの原因もそうかと思うけど、テンションの高い点はある馬です。でも、この馬なりの成長は感じられます。 ――今回、早めに東京に入るという話があったのもテンションを抑えるため? いえ、それはむしろ逆です。競馬場に入れることでかえって気を乗せようかと考えました。そのくらいこの中間はこの馬なりに落ち着いています。 ――G1で相手が一気に強化されます。 それは百も承知。幸い前走の疲れはすっかり回復しているし、このメンバーに入ってどのくらいやれるか楽しみにしています。 スポニチアネックス 10月7日(金)7時2分配信
☆ 当たる馬券がここにある
-「完全予想サイト ☆Lucky Times
◎Lucky Time の中央競馬予想は毎週金曜日夜に更新します
◇今週のメインレースは10月10日マイルチャンピオンシップ南部杯(G1)です。
△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開しています
※当日競馬場に行けない人も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
PR |
|
|
|
トラックバックURL
|
