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「天皇賞(秋)・G1」(30日、東京)
2日のスプリンターズSで落馬し、左ろっ骨を骨折した佐藤哲三騎手(41)が、宝塚記念の覇者アーネストリーとともに盾獲りへ挑む。鞍上は23日に復帰し、順調な回復ぶりをアピール。アーネストリーも前哨戦のオールカマーを快勝後、さらに状態を上げてきた。佐々木晶三調教師とのコンビは、重賞22勝と相性抜群。昨年3着に敗れた府中の大舞台で、現役最強を証明する。 不屈の闘志で相棒の元に戻ってきた。主戦・佐藤哲がろっ骨骨折から驚異的な回復を見せ、アーネストリーとともに天皇賞へ向かう。「正直、乗るか乗らないか、かなり悩んだ。(病み上がりで)G1の人気馬に乗って、ファンが安心して馬券を買えるかと思うとね。でも乗れそうな雰囲気なら乗るのが僕の仕事だから」。そう前向きに話すのは、“勝負師”としての強い責任感からだ。 信じられない“事故”が起こったのは、2日のスプリンターズS。ビービーガルダンと臨んだ佐藤哲は、放馬による落馬で左ろっ骨を骨折した。千葉県鎌ケ谷市内の病院へ緊急搬送。入院中は入念な治療とリハビリの日々を送り、わずか約2週間で見事に復活した。 「もしも今週、治療に専念するようなら来週の騎乗はやめようと思っていたけど、幸い乗れるのでね。一生懸命乗っていい競馬を見せたい」 1週前調教は自らがまたがって栗東坂路へ。スタートからスピードに乗って最初のハロン棒をパスすると、手綱をしごいてハードに追った。パートナーは鞍上のアクションにしっかり反応。4F52秒8‐38秒8‐13秒0。豪快なフットワークで最後まで脚を伸ばした。 「若干馬場が重かったのかな。まあ時計うんぬんをいうレベルの馬ではないから、普通に息を整えられればいい。テンからある程度行っているし、しまい13秒0でもビシッとやれたのはよかった。1週前は、時計うんぬんよりも内容だと思うから」 強気な言葉を紡ぐのも、アーネストリーの能力を信じるからこそ。それもそのはずだ。春はレコードで宝塚記念を制覇。オールカマーもレースレコードで完勝した。鞍上も「脚さばきなんかは、去年よりもずっといいけどね。幸い、ダメージもなさそうだから」と好感触を口にする。 戦列に復帰した23日には3鞍に騎乗。勝利こそなかったが、久々にファンに元気な姿を見せた。あとは昨年3着だった本番で、相棒の力を引き出すだけだ。 「今のアーネストリーには、男馬の本当の強さを求めている。力勝負、脚力勝負では負けたくない。東京の二千は枠順にもよるのでそれを証明するのは難しいけど、そういう条件なしでも克服してほしい。来年に向けてもね」。佐々木師との黄金コンビでここまで重賞22勝。昨秋の悔しさを胸に、新たな勲章獲得に挑む。 デイリースポーツ 10月25日(火)9時3分配信
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◎Lucky Time の中央競馬予想は毎週金曜日夜に更新します
◇今週のメインレースは10月30日天皇賞・秋(G1)です。
△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開しています
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