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天皇賞・秋(30日、東京、GI、芝2000メートル)の枠順が27日、確定。過去3年連続で馬券圏内突入の〔4〕枠(7)番は、重賞連勝中のダークシャドウ(美浦・堀宣行厩舎、牡4歳)に決まった。27日の最終追い切りでは軽快な動きを披露して、体調は万全。さらにラッキーナンバーをゲットと、追い風が吹いてきた。東京芝5戦5勝のコース巧者に、好調のサンケイスポーツ・森田実記者も◎。全ての条件が整った上がり馬が、実績上位馬を蹴散らす。天皇賞・秋は28日、ウインズ新橋、後楽園で金曜発売が実施される。
08年2着ダイワスカーレット、09年3着ウオッカ、10年2着ペルーサ。Vこそないが、天皇賞・秋で3年連続して馬券に絡んでいる〔4〕枠(7)番は、間違いなくラッキーナンバーだ。今年、その好枠を手に入れたのはGIIIエプソムC、GII毎日王冠と、東京で重賞連勝中のダークシャドウ。魅力の上がり馬が好枠を得て、強豪を堂々と撃破する。
「先行争いに参加するタイプではないので、枠は特に気になりません。出たなりでの競馬になると思います」。枠順を聞いた堀宣行厩舎の橋本篤典調教助手は、納得の表情だ。東京芝2000メートルは、スタート直後に鋭角で2コーナーに入る特殊なコース形態。距離ロスのない内ほど有利だが、後方から進むダークシャドウにとっては、内過ぎるのはマイナス材料。先行争いに巻き込まれる恐れがあるからだ。だが、(7)番枠ならば先行馬を見ながら、内で脚をためることができる。脚質を考えれば、ベストの枠だ。
茨城県・美浦トレーニングセンターで行われた最終追い切りの動きも文句なし。今年2月の調布特別1着以来、3度目のコンビとなるフランシス・ベリー騎手(30)=アイルランド=が騎乗して、Wコースで集中力のある走りを披露した。僚馬シャドウパーティー(牡2新馬)を1馬身ほど追走し、4コーナー手前で内から並びかけて、そのまま併入でフィニッシュ。4ハロン54秒1-39秒2-13秒0はそれほど速くはないが、フットワークは迫力満点で、馬体も充実。「以前より体も、精神面も成長を感じる。動きもよく、パーフェクトの状態だ」とベリーは最高の賛辞を贈った。
陣営も、もちろん手応え十分。橋本助手は「東京は5戦5勝と相性がいい。初のGIで相手も強くなりますが、期待しています」と好勝負を意識する。枠順、状態、コースと条件が全て揃い、勢いもNO・1のダークシャドウが、3連勝で古馬の頂点を射止めてみせる。
☆ 当たる馬券がここにある
-「完全予想サイト ☆Lucky Times
◎Lucky Time の中央競馬予想は毎週金曜日夜に更新します
◇今週のメインレースは10月30日天皇賞・秋(G1)です。
△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開しています
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