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天皇賞・秋(30日、東京、GI、芝2000メートル)の追い切りが26日、東西のトレセンで行われた。昨年のダービー馬エイシンフラッシュは、栗東CWコースで鋭い伸びを披露。4カ月ぶりの実戦となるが、好仕上がりをアピール。
ド派手なパフォーマンスで、この一戦にかける思いを伝えた。昨年のダービー馬エイシンフラッシュが、勝負の秋3番勝負の第1ラウンドを最高の状態で迎える。
「追い切りも予定通りだったし、状態はすごくいいね。古馬になってだいぶ完成されてきて、今が一番の状態だといえる」
藤原英調教師が万全の仕上がりに胸を張る。朝一番のCWコースに閃光(せんこう)が走った。大きく先行させたゴッドエンブレム(牡6、1600万下)を目標に、徐々にピッチを上げていく。スピードを乗せて直線へ。見せ場は標的が目前に迫った直線半ばだった。一瞬にして内から僚馬を置き去りにすると、あとはゴールまで一直線。前日の雨で少し力のいる馬場だったが、お構いなしにラスト1ハロン11秒5(6ハロン81秒2)の切れ味で大差先着を果たした。秋初戦から全開モードに突入だ。
「昨年は体の弱さがあったけど、いまは体質が強くなってコンスタントに調教できているのが大きい」。4歳秋になってようやく完成形に近づく愛馬の成長に藤原英調教師が目を細める。担当の久保調教助手も「以前は繊細な面があって1回調教をやると馬体が減って、それを戻しての繰り返しだったけど、いまは心配しなくてもいい」と精神的な成長も強調する。
ダービーで頂点を極めたが、その後は先輩馬や同世代のライバルたちに行く手を阻まれてきた。もう1度栄光を-。陣営の思いはひとつだ。
「これからは結果がすべて。ここが叩き台だとは思っていないし、3つとも勝ちにいく気持ち」 勝負と位置づける4歳秋。思惑通りに成長を遂げ、勝負できる仕上がりになったからこそトレーナーにも力が入る。 この後はジャパンC(11月27日、東京、GI、芝2400メートル)→有馬記念(12月25日、中山、GI2500メートル)と王道路線を歩む予定で、初戦から強気な姿勢は崩さない。エイシンフラッシュがダービー以来の勝利を思い出の府中であげる態勢は整った。 (瀬戸聡)
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◇今週のメインレースは10月30日天皇賞・秋(G1)です。
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