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【2026/02/11 16:03 】 |
【天皇賞(春)】ジャガー究極仕上げ

「天皇賞(春)・G1」(5月2日、京都)


 ジャガーメイルは28日、新コンビのウィリアムズを背に美浦Pで一番時計の快走。G1奪取へ好気配だ。


 ついに眠れる獅子が目覚めた。ジャガーメイルが美浦Pの追い切りで一番時計をたたき出し、初タイトル奪取へ猛アピールだ。5Fでトゥルーマイハート(3歳未勝利)を1秒追走し、直線では並ぶ間もなく抜き去る。タイムは5F61秒3‐34秒2‐11秒7で、2馬身の先着。これまでにない意欲的な攻めを見せた。


 騎乗したのは、短期免許で来日した豪州No.1騎手、ウィリアムズだ。初コンビの感想については「思った以上に素晴らしい。仕上がりは完ぺきだね」とかなりの手応え。「ゴールして、抜けたときの感覚がすごく良かった」と独特の感性でセールスポイントを伝えた。


 豪州で07~08と08~09シーズンで、リーディングジョッキーに輝いたすご腕。この2シーズンでヴィクトリアダービーを筆頭に、9個のG1タイトルを獲得している。日本でも06年から4年連続でワールドスーパージョッキーズシリーズに出場し、07年は優勝。日本の競馬も熟知している。初騎乗の京都に「トリッキーなコースだし、これからVTRで勉強したい」と準備は怠らない。


 これまでジャガーメイルは重賞で2着3回。国際G1の香港ヴァーズでも08年3着、09年は4着に好走しているが、いまだタイトルには手が届いていない。豪快デモを演じ、さらには名手を起用する盤石の態勢。未完の大器を卒業するのは時間の問題だ。


 

デイリースポーツ - 2010/4/29 9:11

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