|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
「弥生賞・G2」(4日、中山)
連勝街道を突っ走り、クラシックの主役の座をがっちりとつかむ。3着までに優先出走権が与えられるトライアルの最終追い切りが、東西トレセンで2月29日、行われた。アダムスピークは力強いフットワークを誇示し、栗東坂路で並入。新コンビの内田博も絶賛する動きを披露した。 まだまだ連勝は止まらない。2戦無敗のアダムスピークは内田博が駆けつけて、栗東坂路でジェンティルドンナ(チューリップ賞出走予定)との重賞ウイナー同士の豪華な併せ馬を行った。1馬身先行して早々に馬体を合わせると、残り1Fからは激しい追い比べに。鞍上のゲキに応えるように力強く坂を駆け上がって、4F56秒5‐41秒3‐13秒5で並入した。 騎乗予定だったピンナの騎乗停止で、急きょ手綱を取ることになった内田博だが、ファーストコンタクトで非凡なセンスを感じ取った。「テンを15秒で入って、しまいを重点に。左にもたれるところはあったが、すぐに修正できた。動きはすごく柔らかい。馬場は悪かったが、そう思わせない走りでしたね。重心がしっかりしているのでノメるところがない」と名手の口から賛辞が並んだ。 陣営能力に自信 前走のラジオNIKKEI杯2歳Sでは、キャリアの浅さをモノともせずに、のちの共同通信杯の勝ち馬ゴールドシップ(2着)以下を完封。2戦ともに好位で運びながら、上がり3Fはメンバー最速を記録。随所にレースセンスがうかがえる。「前走はなかなか苦しい位置取りだったが、最短距離を通って抜けてきた。2走目ですごいレースができるんだなと能力を感じた」と石坂師も驚きを隠さない。 皐月賞と同じ舞台設定となる。「初めての(長距離)輸送だが、本番を見据えていい経験になれば。すごくおとなしくて理解力が早いので、心配はしていない。当日は少しチャカつくくらいならオーケー。順調なのですごく楽しみです」と指揮官は並々ならぬ期待を寄せる。父ディープインパクトは05年の覇者で無敗の3冠馬に輝いた。偉大な足跡をなぞりたい。 デイリースポーツ 3月1日(木)9時7分配信
☆ 当たる馬券がここにある
-「完全予想サイト ☆Lucky Times
◎Lucky Time の中央競馬予想は毎週金曜日夜に更新します
※当日競馬場に行けない人も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
PR |
|
|
