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5年連続で3連単の配当が10万円を超えている波乱のハンデ重賞・新潟記念。今年の穴候補は、軽量50キロの5歳牝馬プティプランセスだ。夏の新潟外回りがベストの舞台で、このGIIIに狙いを定めてきた。時間をかけて力をつけてきた“夏女”が、得意の条件で大駆けを狙っている。
1000万下を勝ったばかりでのGIIIチャレンジ。常識的には厳しいと感じられるプティプランセスの格上挑戦だが、伊藤正調教師の口ぶりには臆するところがない。
「前走を使う前から、勝ってここを使うつもりでした。自分の中では完全に予定通りのローテーションです」
前走の信濃川特別は6番人気という低評価だったが、指揮官の青写真はハッキリとその先までが描かれていた。ハナ差勝ちとはいえ、今回と同じ芝2000メートルで、1分58秒7(良)の好タイム。ハンデ戦で前走より5キロ軽い50キロを考えれば、時計面でも互角以上に戦えるという計算が成り立つ。04年2着のレニングラード、05年優勝のヤマニンアラバスタが、同じように1000万下を勝ったばかりで好走。チャンスは十分にあるはずだ。
5歳夏を迎えたプティプランセスだが、ここまでのキャリアは17戦。同世代のセイクリッドバレー(28戦)、ナリタクリスタル(24戦)、エオリアンハープ(23戦)などと比べても、大事に使われてきたことが分かる。そこには伊藤正師独特の“待ち”の姿勢が貫かれてきた。
「体質が弱く未勝利を勝つのもやっと(3歳9月)でしたが、走ると思っていました。待っていれば必ず良くなる。しっかりと間を空けて、狙ったレースを選んで使ってきました」
一歩一歩、確実に階段を上がって、重賞挑戦まで辿り着いたのだ。これまでの3勝はすべて7~9月の新潟、しかも外回りで挙げたもの。「デビューした頃に比べれば、レース内容は雲泥の差です。新潟の外回りも、条件としては一番でしょうね」と伊藤正師。満を持しての得意舞台での重賞挑戦だけに、トレーナーの期待が高まるのは当然だ。
すべての条件がそろったレースを見据えて、狙い通りの格上挑戦。50キロの軽ハンデで挑むプティプランセスが、得意な夏の新潟で大仕事をやってのけようとしている。(黒田栄一郎)
提供元:SANSPO.COM 08月24日(水) 05:09
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