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新潟2歳Sの追い切りが31日、栗東、美浦トレセンで行われた。GI5勝ダイワメジャーの産駒で初勝利を飾ったダローネガは、栗東坂路でしぶとい走りを披露。年上の僚馬にヒケを取らない動きで、メジャー産駒の重賞初Vも手にする勢いだ。馬名が話題を集めているニンジャは栗東坂路で力強く先着。デビュー戦を5馬身差で勝ったジャスタウェイも栗東坂路で臨戦態勢を整えた。
ダローネガが持ち前の根性を発揮。格上相手に互角のスパーリングで、重賞獲りをアピールだ。
「最後はかわされるかなと思ったけど、ムチも使わずに最後まで抜かせなかったからね。時計以上に負荷がかかっているし、問題ないよ」。手綱を取った佐藤哲騎手が満足の表情を浮かべた。
坂路で僚馬ドリームカトラス(牡4、1600万下)と併せ馬。1馬身ほどのリードをもらってスタートし、スムーズに折り合いながら駆け上がる。直線では内から追いついてきた先輩と、馬体を併せての追い比べとなったが、最後まで前は譲らなかった。ラスト1ハロンは12秒3としっかり伸びて併入。4ハロンは54秒8と速くはなかったが、24日に52秒4、ラスト1ハロン12秒4の時計をすでに出しており、もうそれほど強くやる必要はなかった。
「最後までがんばっていたし、ラストは非常にいいね。A評価を与えられるよ」と佐々木晶調教師もご満悦の内容だ。
6月19日の阪神芝1600メートルのデビュー戦は、直線で同じ新種牡馬ダイワメジャー産駒エピセアロームとの競り合いになったが、クビ差でV。非凡な勝負根性を発揮して、メジャー産駒の一番星に輝いた。その後は栗東トレセン近くのノーザンファームしがらきに放牧。8月17日に帰厩してからの調整も順調だ。
「体は少し成長。今回は直線の長い舞台だし、我慢比べになれば、この馬の根性を発揮できると思う」と佐々木晶師は期待十分。もし小倉2歳S(ヴェアデイロス)、そして新潟2歳Sと連勝すれば、渡辺栄、山内研二、森秀行師に次ぐ史上4人目のJRA全10場重賞制覇の記録となる。
また、佐藤哲は新潟2歳Sを勝てば、安田富男、武豊、藤田伸二騎手に次ぐ史上4人目のJRA全10場重賞制覇。「狙っていないと言ったら嘘になる。チャンスだと思うし狙いたい」と佐藤哲。これまで重賞21勝を挙げている佐々木晶&佐藤哲の黄金コンビが、新潟での大記録達成も意欲満々だ。(鈴木康之)
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