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夏競馬もラストウイーク。今週は新潟、小倉で2歳重賞が行われる。この両重賞に有力馬を送り込むのが、須貝尚介調教師(45)=栗東=だ。新潟2歳Sのジャスタウェイは今回と同舞台の外回り1600メートルの新馬戦を圧勝。小倉2歳Sのマコトリヴァーサルも新馬戦を楽勝している。どちらも上位人気は必至で、開業3年目で悲願の重賞初制覇どころか、東西同日重賞制覇の可能性も十分だ。
この夏の2歳戦で絶好調だった須貝尚厩舎が、夏競馬を最高のかたちで締めくくりそうだ。フィナーレを飾る東西の2歳Sに、それぞれ有力馬がスタンバイ。同日重賞制覇を狙っている。
須貝尚厩舎の2歳馬は6頭がデビューし、新馬勝ち4頭を含む5頭がすでに勝ち上がり。残る1頭も新馬戦2着と、ほぼ完ぺきな成績を残している。そのなかでも、「この馬が一番走りそう」と指揮官が将来性を高く評価しているのが、新潟2歳Sに出走するジャスタウェイだ。
デビュー戦は圧巻だった。舞台は今回と同じ新潟の外回り1600メートル。スローペースを好位でピッタリと折り合うと、勝負どころでも手応え十分に進出し、追い出されてからは瞬時に後続を突き放した。上がり3ハロン33秒3の末脚で2着に5馬身差の圧勝劇。抜群のレースセンスに加え、スケールの大きさも相当なものがある。
新馬戦後は予定通り短期放牧に出され、ここ目標に調整は順調。24日の1週前追い切りでは、栗東の坂路で4ハロン52秒6-38秒3-13秒1をマークした。併せた小倉2歳Sの有力馬マコトリヴァーサル(4ハロン51秒8)に4馬身の先着を許したが、坂路調教は目立たないタイプで、遅れに不安はない。「新馬戦(1週前4ハロン53秒1)より時計は詰めているし、この時計についていけたのは収穫」と須貝尚調教師も納得の表情で、ゲート練習が中心だった新馬戦を使った上積みは十分にある。
10分前に行われる小倉2歳Sをマコトリヴァーサルが勝てば、ジャスタウェイにかかるのは厩舎の同日重賞Vの快挙。新潟、小倉の2歳S同日Vは、1998年に橋口調教師が新潟をロサード、小倉(開催は京都)をコウエイロマンで勝って達成しており、それ以来の記録となる。それぞれが持てる力を出し切れば、可能性は十分だろう。
「重賞で上位人気に支持されるのはありがたいことですね」と須貝尚師も意気込む。騎手から調教師に転身して今年で開業3年目。先週まで24勝で全国リーディング15位と厩舎も軌道に乗っており、夏の終わりに大仕事を期待してよさそうだ。
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