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ターフライターの平松さとし氏がレースのキーマンに直撃する「キーマンの懐へ」。新潟2歳Sでホーマンフリップに騎乗する福永祐一騎手(33=栗東・フリー)の胸の内に迫った。 ――ホーマンフリップの最終追い切りは調教助手がまたがり坂路で4F54秒5。 福永 僕は1週前に乗ってしっかり時計も出しました(8月25日に坂路で4F51秒1)。最終追い切りに乗らないのも時計も当初の予定通りです。 ――前走(新馬1着)はスタート後、少し行きたがるそぶり。 ある程度出していきました。そのために(ハミを)かんで行ったけど、極端に折り合いを欠くという感じではありません。 ――外からかぶされて頭を上げるシーンがありました。 初戦としてはスムーズな競馬をさせてあげられませんでした。それで頭を上げてしまいました。 ――直線、追われてからはいい伸びで前をつかまえました。 そうですね。逃げ馬がマイペースで行っていたので、流れとしては逃げ切りがあっておかしくない競馬だったと思います。あそこからよく差し切ってくれました。 ――初戦は478キロという馬体重。 太かったということはなく、仕上がりはよかったと思います。牝馬にしては大きな体ということでしょう。 ――中間少しカイバ食いが落ちているという話もあるようですが? 1回競馬を使っただけですからね。そういうこともあると思います。ただ、調教の感じからは決して悪くないと思いました。 ――1600メートルに延長されます。 初戦の感じでは末脚がしっかりしているので1Fくらいの延長はかえってよいように思います。 ――左回りも不安はない? こればかりはやってみないと分かりません。新潟への輸送も初めてだし、新馬戦1回しか使っていない馬なので正直言って分からないことはたくさんありますよ。 ――ただし、能力を発揮できれば好勝負できそう? そうですね。気性も勝っているタイプだし、今の時点の力を出し切れればよい勝負ができるはず。そういう競馬ができるような騎乗をしたいと思います。 スポニチアネックス 9月3日(金)7時5分配信
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