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第58回日本テレビ盃(23日、船橋11R、交流GII、3歳上、ダート1800メートル、1着本賞金4000万円、1着馬にJBCクラシックの優先出走権=出走12頭)武豊騎乗で圧倒的な1番人気に推されたスマートファルコンが先手を奪うと、追うところなしの楽勝。重賞6連勝で、16個目のタイトルをゲットした。1分50秒6(重)。4馬身差の2着に三浦皇成騎乗のフリソ、さらに1馬身半差の3着に地元の2番人気カキツバタロイヤルが入った。
大目標に向けて、順調な歩みを進めた。単勝元返しと期待を一身に集めたスマートファルコンがノーステッキのV。ダート最強馬にふさわしい圧勝劇を演じた。
フリオーソの競走除外でただ1頭となったピンク帽。大外からスピードの違いでハナを切り、向こう正面から2番手以下を引き離すと最後まで追うところなく後続を4馬身突き放した。
「無理に仕掛けず、3コーナーからは後続を待つことなく進めました。強かったですね」。武豊騎手は笑顔で余裕の勝利を振り返る。初コンビを組んだ昨年のこのレースでは3着に敗れたが、その後はGI3勝を含む重賞6連勝。「1年間お世話になりっぱなし。たいした馬ですよ」とたたえた。
この勝利で、スマートファルコンは通算20勝目。自身の持つJRA所属馬の重賞最多勝記録を“16”に伸ばした。小崎憲調教師は「想像を絶しますね。今回は先を見据えて余裕残しの仕上げ。今後も負担のかからないように、そして選ばれるローテーションを組んでいきたい」と来年3月31日のドバイワールドC(メイダン、GI、AW2000メートル)への青写真を描く。
次走はJBCクラシック(11月3日、大井、交流GI、ダ2000メートル)へ進み、その後はジャパンCダート(12月4日、阪神、GI、ダ1800メートル)。今年のドバイWC2着のトランセンドらを倒して初のJRA重賞獲りを果たした先には、世界一がくっきりと見えて来るはずだ。 (呉賢治)
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