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アクシデントの影響は全くなし-。日経新春杯(16日、京都競馬場、GII、芝2400メートル)の追い切りが13日、滋賀県・栗東トレーニングセンターで行われ、昨年のジャパンC優勝馬ローズキングダム(栗・橋口、牡4)が、坂路で鋭い伸びを披露した。有馬記念はせん痛(腹痛)で出走を取り消したが、その後は順調で、騎乗した武豊騎手(41)=栗東=も「全然、大丈夫。いい動き」と仕上がりに自信満々だ。さらなる飛躍を誓う今年の始動戦を、勝利で飾る態勢は整った。
貫禄の走りで、体調不安の“雑音”を吹き飛ばした。昨年のジャパンCを制したローズキングダムが、早くも迎える今年の始動戦。有馬記念をせん痛(腹痛)で取り消した影響は、微塵もない。
「全然、大丈夫。せん痛は一時的なものだから、治ってしまえばあとには残らない。有馬記念の時の追い切りと比べても、変わらないよ」
仕切り直しの一戦に向けて、体調は万全。好感触を得た武豊騎手が、穏やかな笑みを浮かべた。 坂路でキラウエア(牡4、1000万下)を2馬身ほど追いかける形でスタートし、人馬が息を合わせて、リズムよく駆け上がる。キビキビとしたフットワークで、手応えも抜群。残り1ハロン(200メートル)で外から並びかけてゴール前で軽く仕掛けると、瞬時に1馬身半抜け出した。タイムは4ハロン52秒8、ラスト1ハロンメートル13秒1。重い馬場状態を考慮すれば合格点の内容だ。「『ある程度、やっていい』という指示。いい動きだった」と名手は状態に太鼓判を押す。
2位入線からの繰り上がりで、昨年のジャパンCを制覇。同レースでハナ差先着した(3着の)ヴィクトワールピサが、有馬記念を制したことからも、現役トップレベルの実力馬であることは確か。今回はトップハンデの58キロとはいえ、GIIならば地力が一枚上だ。芝2400メートルはJC、神戸新聞杯を勝ち、ダービー2着。京都芝コースも2戦して1勝2着1回と、舞台設定も文句ない。
「ハンデはこれくらいと思っていたし、立場的にここでは負けられない。日本のチャンピオンホースになってほしいし、今年1年はこの馬にすごく期待している」とユタカは力を込める。
今春は天皇賞(5月1日、京都、GI、芝3200メートル)が目標も、今回の内容次第では3月26日のドバイ諸競走(ワールドカップ、シーマクラシック)に向かう可能性もある。同世代の素質馬ルーラーシップ、皐月賞2着ヒルノダムールなど強豪が揃ったが、夢を膨らませるためには、一歩も引くわけにはいかない。ユタカがさらなる飛躍を誓う1年。その始まりはキッチリと勝利で決めたい。(鈴木康之) 提供元:SANSPO.COM 01月14日(金) 05:06 ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します ☆今週の予想は1月14日夜に発表します
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