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第59回日経新春杯(15日、京都11R、GII、4歳以上オープン、芝2400メートル、1着賞金5500万円=出走12頭)中団の内に待機した福永祐一騎乗の1番人気トゥザグローリーが、直線で外に持ち出すと豪快に伸びて完勝。重賞4勝目を飾った。タイム2分23秒7(良)は、00年マーベラスタイマーの2分24秒3を更新するレースレコード。今後はドバイワールドC(3月31日、UAE・メイダン、GI、AW2000メートル)か、ドバイシーマクラシック(同、芝2410メートル)でGI初制覇を目指す。
力の違いををまざまざと見せつけた。有馬記念で2年連続3着のトゥザグローリーがV。初めて背負った58・5キロをものともせず、中団から直線で力強く抜け出した。
「ゴーサインを出してからはスムーズだったので、最後はかわせる確かな感触がありました。重い斤量でしたが、結果を出せてよかったです」
単勝1・6倍の圧倒的支持に応えて、福永祐一騎手は安堵の表情だ。
道中は中団の内ラチ沿いを追走。レース中盤で流れが落ち着いたが、あわてず仕掛けのタイミングを待った。直線で外へ持ち出すと、迫力満点のフットワークを披露。叩き合いを演じる先行勢を一気に抜き去った。
池江寿調教師は「馬体増(プラス6キロ)は誤算だったかな。それに内しか伸びない馬場でヤバイと思ったけど、うまくさばいてくれたあたりは、さすがユーイチ君だね」と話し、昨年のJRAリーディングで、これで16年連続の重賞Vを決めたユーイチを称えた。3冠+有馬記念のオルフェーヴルを筆頭に、昨年のGI戦線で大活躍の池江寿厩舎は、2着ダノンバラードとワンツー。今年もその勢いは止まらない。
ドバイワールドC、ドバイシーマクラシックには登録済み。「母(トゥザヴィクトリー)が2着(01年)だったワールドCに行きたいけど、選ばれないとダメだから。でも、この内容ならシーマでも大丈夫でしょう」と池江寿師は力を込める。悲願のGI制覇を、海の向こうで達成する可能性が大きく膨らんできた。 (瀬戸聡)
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