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サンケイスポーツが誇る“森田大王”は、阪神JFでブエナビスタの半妹ジョワドヴィーヴルを本命に推し、(3連単)6万2850円の高配当を◎○△でゲット。これでGI7連勝と、まさに破竹の勢いだ。デスクの下村は約18年、中央競馬の仕事に携わっているが、これほどに当たる記者を今までに見たことがない。
「若い頃は思い入れが強い馬に◎を打っていましたが、年齢を重ねて、冷静に予想できるようになりましたね。馬の能力以外にも、厩舎、騎手、血統、レース内容、調教などの要素も、自分なりの判断ができるようになりました。最後のひとつの△でも、十分に検討してつけています」。そう的中の理由を気分よさそうに話す40歳の森田。それを聞きつつ、42歳の下村は「自分でもやっているはずだけど」と心の中で思いながら、うらやましい気持ちを拭えなかった。
12日の夜、意気揚々と滋賀県栗東トレセンへと向かった森田。まずは朝日杯FSでのGI8連勝へ向けて、しっかりと情報を仕入れてくるはずだ。
JRAの期待は、有馬記念の売り上げアップ。“1000億有馬”も間近-。そう呼ばれてから、久しくなった。200億円前後で推移していた有馬記念の売り上げは、1986年(約202億円)からグングンと上昇して、1996年には875億104万2400円。10年間で約4倍以上にもなった。だが、この年をピークに減少を続けて、昨年は388億5499万3200円。89年(約320億円)以来、21年ぶりに400億円を下回ってしまった。
それでも、豪華メンバーが集う今年ならば、売り上げの巻き返しに期待がかかる。ファン投票1位で今回が引退レースのブエナビスタ、ファン投票2位で3冠馬オルフェーヴルの最初で最後の対決に注目が集まりそうだが、その他にもビッグネームが揃っている。ファン投票10位以内で、出走しないのは6位アパパネ(香港マイル13着)、10位ウインバリアシオン(ジャパンC5着)の2頭だけ。11位ヒルノダムール、12位トゥザグローリーも出走予定(昨年は16位フォゲッタブルまでが出走可能だった)と、現状で最高のメンバーが集結したといっていい。
出走予定16頭中、GIホースは11頭で勝利数の合計は21。昨年は出走を取り消したローズキングダムの2つを含めても15。実績豊富なメンバーで、JRAでも一昨年並みの400億円を超える売り上げを期待している。
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