|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
京王杯2歳Sを快勝したグランプリボスが、王者の座を狙っている。この中間の追い切りの動きは素晴らしく、体調は文句なし。課題だった折り合い面にも進境を見せており、陣営は距離克服への手応えもつかんでいる。
心身、肉体面ともに確実な進化を遂げている。上積みが見込める今のグランプリボスならば、2歳王者の座に就く資格は十分にあるだろう。
「中間は予定どおりの調教ができています。筋肉がパンと張っており、デビュー以来、いちばんいい状態で出せそうですね」と久保調教助手が好仕上がりをアピールする。先々週2日に栗東坂路でマークした4ハロン51秒3は自己ベスト。先週9日は4ハロン54秒9も、上がり重点に追われてラスト1ハロンは12秒0と鋭い反応を見せた。矢作調教師も「非常にいい状態。最初からいい馬だったし、現時点の完成度は高い」と臨戦態勢に自信を見せる。
前々走のデイリー杯2歳Sこそ7着に敗退したが、新馬戦ではのちの札幌2歳S勝ち馬オールアズワンを撃破。その能力を改めて示したのが、京王杯2歳Sだった。
スタート直後こそ行きたがるそぶりを見せたが、すぐに落ち着いて内の5、6番手を追走。4コーナーで外へ出すと確かな脚取りで伸びて、ラスト100メートルで抜け出した。「スタートはいいし、フィニッシュもよかった」とデムーロもレースぶりを絶賛した。
父がサクラバクシンオーで、やや行きたがる気性を考慮すれば、1ハロンの距離延長は微妙だが、追い切り以外では馬を前に置いて、折り合いをつける特訓をしている。「普段は扱いやすいタイプだし、前に馬がいれば落ち着きます」と久保助手。京王杯でも内に入れてからはスムーズだった。馬群で競馬ができれば、ラストの伸びが期待できる。
そのため、矢作師、久保助手とも「内枠が欲しい。サダムパテックは強いが、内で脚をタメられれば、いい競馬ができるはず」と口を揃える。久保助手が担当していたスーパーホーネットは05年、フサイチリシャールのクビ差2着だった。グランプリボス陣営にとって、この一戦はその雪辱もかかった戦いとなる。
☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します
☆今週の予想は12月17日夜に発表します
※当日競馬場に行けない場合も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
PR |
|
|
|
トラックバックURL
|
