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札幌記念の追い切りが18日、札幌競馬場で行われた。昨年のGIIアルゼンチン共和国杯、今年のGIIAJCCの勝ち馬トーセンジョーダンは、ダートコースで6ハロン77秒8の好タイムをマークし、併走馬に先着。調教に騎乗した初コンビの福永祐一騎手(34)=栗・フリー=は満足の表情を見せた。実績上位馬が夏の大一番に向けて、しっかり態勢を整えてきた。
格の違いを見せつけるための準備は整った。GII2勝、有馬記念5着の実績を誇るトーセンジョーダンが、新パートナーの福永騎手を背に気迫満点の木曜追い。札幌のダートを力強く駆け抜けた。
「(ラスト)2ハロンやっておいてくれという指示なので、しっかりと追いました。以前との比較はできないですけど、時計も出たし、息づかいも悪くなかったですよ」
ユーイチが十分な手応えを得た“初騎乗”だった。角馬場で気合を乗せたあと、先行するノーブルジュエリー(牝3、500万下)の3馬身ほど後方からスタート。前半から13秒台のラップを刻み、直線で外から馬体を併せると、ラストは左ムチで気合をつけて1馬身半の先着を果たした。追われてからの伸びはひと息だったが、テンから飛ばしたため。6ハロン77秒8の猛時計ながら、上がりも3ハロン38秒1-12秒6と脚色そのものが鈍ったわけではなく、不安は感じさせない。
体調面はもちろんのこと、ユーイチにはそれ以上の収穫もあった。「もっと掛かる馬かと思ったけど、むしろちょっとズブいのかも。芝に行けば違うかもしれないけど、1度乗ったので大丈夫です」とパートナーのクセを把握。今週はイベントやレース騎乗で、月曜に盛岡競馬場、火曜には佐賀競馬場に遠征、水曜は栗東で調教に騎乗と、相変わらず全国を飛び回っているが、「疲れはないですよ」。札幌へ駆けつけた成果は、レース本番で確実に表れるだろう。
「今までと比べるとメンバーも楽になりますからね。前走(宝塚記念9着)は後ろから競馬していたけど、前に行くこともできるし、展開的にも有利かなと思います」
真夏の大一番に向け意欲を口にするユーイチ。勝てば自身の札幌重賞初Vになるとともに、現在27点で首位を走るサマージョッキーズシリーズの優勝(現2位は池添騎手で24点)にも大きく近づく。秋にはGI獲りも期待されるトーセンジョーダンを、ユーイチがどう導くか楽しみだ。(越智健一)
提供元:SANSPO.COM 08月19日(金) 05:05
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