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東京メーンはマイル戦線の主役を狙うマイラーが顔をそろえた「第62回東京新聞杯」。スポニチ賞京都金杯で重賞初V、絶好のスタートを切ったマイネルラクリマが重賞連勝に意欲満々だ。G1・5勝をマークした厩舎の先輩ダイワメジャーを目指し、春の目標とする安田記念へ突き進む。
偉大な厩舎の先輩馬に近づけ!年明けのスポニチ賞京都金杯を制して、今年の活躍の期待が高まっている4歳馬マイネルラクリマ。06、07年のマイルCS連覇、07年安田記念などマイル戦線で圧倒的な強さを見せたダイワメジャーの後継となれるか。 2、3歳時は計11戦して【2234】。全て6着以内に入る抜群の安定感を見せていた。上原師は「気性はもともと素直でジョッキーの言うことを聞くからね」とその理由を説明。だが、勝ち切るまでにはもうワンパンチ足りなかった。10年新潟2歳Sが2着、11年ラジオNIKKEI賞2着に富士S3着と重賞での惜敗が続いた。 それでも前走は好位から力強く抜け出すと、1馬身1/4差をつけて押し切る完璧な内容で重賞初制覇。指揮官は「しぶとく二枚腰を使ってくれた。これからが楽しみ」と評価する。ここへ来て馬体がひと回り成長。前走の馬体重は10キロ増で過去最高の480キロ。デビュー当初から22キロもボリュームアップしていた。「増えていたのは成長分。以前は体の線が細かったけど、解消されてきたね」と愛馬の成長に目を細めた。 この勢いで重賞連勝へ。中間の調整も順調だ。1週前の25日にはWコースで単走追い。パワフルな動きで好調をアピールした。「前走後はここを目標に調整。この時季なので前走後は少し楽はさせたけど、順調に来ているよ。直前に調整すれば十分じゃないかな」と自信を見せる。 「春の最大目標は安田記念」と明かした上原師。前走は秋のマイルG1の舞台で結果を出した。東京のマイル戦でも再び好成績を残せば、春の大目標にグッと近づく。混戦が続くマイル戦線の主役に一気に躍り出る構えだ。 スポニチアネックス 1月31日(火)7時1分配信
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◇今週のメインレースは2月5日東京新聞杯(G3)です
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