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第13回東京ジャンプS(11日、東京8R、J・GIII、障害3歳上オープン、別定、直線・芝3300メートル、1着本賞金3000万円=出走14頭)柴田大知騎乗の8番人気マジェスティバイオが、最後の直線で内から力強く伸びて4馬身差の快勝。障害4戦目で重賞初Vを決めた。タイム3分40秒4(重)。1番人気のランヘランバは6着に敗退。2着に12番人気マサノブルース、3着に9番人気ビーアウェイクで3連単258万円の大荒れ決着となった。
好位追走から最後の直線で内に進路を取ったマジェスティバイオが、力強い脚を繰り出して重賞初Vを決めた。
「スッといい位置に行けたので『きょうはやれる』と確信しました。スタミナが抜群で、長くいい脚が使える。最初から携わってきた馬で重賞を勝てたのが嬉しい」
柴田大知騎手(33)=美・フリー=は、97年7月のGIIIラジオたんぱ賞(エアガッツ)以来、13年11カ月ぶりの重賞2勝目に笑顔いっぱい。昨年のアイビスサマーダッシュ(ケイティラブ)を制した西田雄一郎騎手は14年ぶりの重賞Vだったが、同騎手は騎手をやめていた時期があり、これは参考記録。古川吉洋騎手の11年8カ月(09年クイーンSのピエナビーナス)を抜いて、重賞Vの最長間隔記録を更新した。
田中剛調教師は開業2年目で重賞初V。騎手時代に障害重賞で12勝し、障害の名手と呼ばれただけに、トレーナーとしての初重賞が障害というのも納得だ。 「騎手時代とは違い、今は調教師として一つ一つ勝って行くことがすごく嬉しい」と師は声を弾ませていた。(片岡良典) ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
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