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フェブラリーS(2月20日、東京、GI、ダ1600メートル)を目標にするダート戦線の強豪が顔を揃えた。関西馬のケイアイガーベラは、美浦トレセンに滞在中。サマーウインドやダノンカモンに完勝している快速馬だが、前日輸送に弱い点を考慮した陣営が異例の決断を下した。GI挑戦へ向けて、万全の態勢で臨む一戦だ。 3冠牝馬アパパネを筆頭に、栗東滞在で結果を出す関東馬が多いなか、逆パターンで臨む馬がいる。根岸Sの有力馬ケイアイガーベラだ。先週21日に栗東から美浦に移動。持ち乗りの佐々木調教助手が滞在の理由を説明する。 「船橋、東京では結果が出ていません。もともとカイバ食いのいい馬ではないのですが、(前日輸送で)1泊するとそれがさらに影響が出るようなんです。その点を考えて早めに来ました」 完全に本格化した一昨年の秋以降、京都&阪神では6戦全勝だが、船橋の交流GIIIマリーンCで4着、2走前の武蔵野Sにいたっては1番人気の支持を受けながら15着に大敗した。船橋はマイナス8キロ、東京でマイナス4キロだったが、「見た目以上に、内面で燃えていた」(佐々木助手)ことが敗因と考えて、早めの美浦入り。栗東在厩時と同じ調教ができるように帯同馬3頭を伴って東上してきた効果は確かに出ている。 「やはり早めに来て正解です。カイバ食いもこの馬なりに良くなってきたし、けさは落ち着いていたので安心しました」 環境に不慣れな先週末は落ち着きのない仕草を見せていたが、25日朝には「普段(栗東で)はボーッとしている」という本来の姿。すでに先週の栗東で坂路4ハロン50秒1-11秒8というケタ違いの時計を出しており、臨戦態勢は整っている。「美浦で鍛えるとか、仕上がり具合ではなくて、力を出せる精神状態になるかどうかだけなんです」と佐々木助手。根岸Sで好結果が出れば、フェブラリーSまで美浦に滞在する予定だ。 「以前に比べて、首や胸前や肩などがずいぶん成長しています。出遅れなんてする馬ではないのに、出負けした武蔵野Sは参考外。ここで結果を出して、改めてマイルの競馬を見てみたいですね」 堂々とGIの大舞台に向かうためにも、確かな手応えが欲しい。美浦滞在という関西馬の新境地開拓に挑むケイアイガーベラが、当日輸送で潜在能力をフルに発揮する。(黒田栄一郎) 提供元:SANSPO.COM 01月26日(水) 05:04 ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times http://lucky-times.jp/?c=ac02&fr=kb020 ◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します ☆今週の予想は1月28日夜に発表します
※当日競馬場に行けない場合も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
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