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今週は阪神競馬場で牝馬クラシック第1弾の桜花賞が行われる。無敗の2歳女王レーヴディソールが骨折で戦線を離脱。代わって主役を務めるのはクイーンCを完勝したホエールキャプチャだ。前走後は栗東に移動して、順調に調整。震災後の頑張りが目立つ関東馬の勢いにも乗って、桜の女王を目指す。
レーヴディソールがいなくなっても、混戦などとは言わせない。2番手集団の中では最有力と目されていたホエールキャプチャが、本命馬として堂々と桜花賞に挑む。
昨年暮れの阪神ジュベナイルフィリーズではレーヴディソールに敗れたが、着差は1/2馬身。無敗の女王が1馬身以内に相手を近づかせたのはこの時だけで、今回のメンバーでは、間違いなく実績最上位だ。
「先週末あたりから、いい感じになってきましたね。思い通りの調整ができているし、いい状態で出せると思います」と、トレセン全休日の4日朝、蛯名幸作厩務員(64)が穏やかな表情で愛馬の状態の良さを伝えた。蛯名さんは1970年の桜花賞馬タマミなどを担当した腕利きで、10月に定年を迎えるだけに、力が入るはずだ。
前走のクイーンCを完勝した後、3月25日に栗東トレセンに移動。阪神JFに次ぐ2度目の栗東入りだが、一時は不安もあった。前走後に東日本大震災が起こり、栗東への移動も危ぶまれる事態に-。それでも、事前に申請していた届け出が認められ、予定通りの調整が可能になった。1週前追い切りでは、池添謙一騎手が騎乗して4ハロン52秒0、ラスト1ハロン11秒7という圧巻の動きを披露。「時計が速いし、動きもいい。すごくいい雰囲気できています」と主戦も太鼓判を押すデキの良さだ。
震災後は、関東馬の頑張りが目を引く。高松宮記念では1~3着を関東馬が独占。先週もダービー卿CTをブリッツェンが制し、産経大阪杯でダークシャドウ、日経賞でペルーサがそれぞれ2着に食い込んだ。この桜花賞にも半数近い8頭が出走確定。今なお震災禍にある茨城県を拠点にした人馬が大いに奮闘している。
過去、クイーンCから直行した馬が振るわないことを心配する声もある。だが、フィリーズレビューやフラワーCといった前哨戦の日程が1週延びた影響を思えば、むしろ予定通りのローテーションで挑める点は強み。動きや気配の良さからも、不安は感じられない。
「レーヴと対戦できないのは残念です。でも、ここでは一番強いというところを見せて、再戦する時の楽しみが持てるようになればいいですね」
池添騎手も、リベンジの時まで負けられない気持ちを前面に出して臨む一戦。万全のデキを誇るホエールキャプチャが、胸を張って桜花賞を勝ちに行く。 提供元:SANSPO.COM 04月05日(火) 05:03 ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します ☆今週の予想は4月8日夜発表します。
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