忍者ブログ
  • 2026.01
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 2026.03
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【2026/02/11 11:13 】 |
【桜花賞】サウンド 関東牝馬流さらり12秒0
 女王の座は譲らない。牝馬クラシック第1弾「第72回桜花賞」の追い切りが美浦、栗東両トレセンで行われた。美浦ではサウンドオブハートが坂路を軽快に駆け上がり、好調をアピール。管理する松山康久師(68)、手綱を取る松岡正海騎手(27)とも気合十分だ。注目の枠順は5日、確定する。

 大一番が目前に迫っても伝統の調教法は不変だった。サウンドオブハートが単走で軽快にフットワークを伸ばしながら、坂路を駆け上がってくる。鞍上・寺島助手の手綱は最後までピクリとも動かない。前日から吹きやまない強い追い風に乗って、馬なりのまま4F54秒2~39秒3~12秒0。「よし、最高の動きだ!!」。時計を確認した松山康師は満足そうな表情を浮かべた。

 「ご覧の通り、軽く流した程度で時計も決して速くない。でも牝馬はね、1週前にぎっちり仕上げておいてレース週は微調整でいい。それが稲葉先生の時代から続いている牝馬の仕上げ方なんだ」。41年阪神優駿牝馬(現オークス)のテツバンザイから82年旧エリザベス女王杯のビクトリアクラウンまで牝馬3冠レースで9勝を挙げた関東随一の名伯楽、稲葉幸夫調教師(故人)の名を挙げて、同師は力説した。

 3月31日には坂路で4F49秒3の猛時計。手綱を取った主戦・松岡は「460キロ前後の馬体なのに520キロの馬に乗っているような力強さだった。しかも加速していく時のスピードが桁違い。あの追い切りで馬体もできたと思う」と振り返る。関東の伝統的な牝馬調整法で青写真通りに仕上がった。

 1月の紅梅Sからの直行も予定通りのローテーションだ。「トライアル出走も少し考えたが、レース後にテンションが上がるので無理に使うつもりはなかった。気のいいタイプだから間隔が空いていても大丈夫」と松山康師は言い切る。

 同師悲願の牝馬クラシック獲りを託された松岡にとっては昨年10月の芙蓉S以来のコンビ。「ケガでこの2戦乗れなかったのにチャンスを頂いた。結果を出すしかない。この馬でG1を勝たずに、どの馬で勝つんだという心境。強い関西馬もドンと来いだ!!」。力強い言葉で揺るぎない手応えを表現した。


スポニチアネックス 4月5日(木)7時1分配信

 

 

☆ 当たる馬券がここにあるメラメラ

-「完全予想サイトチョキ」-

☆Lucky Times

ダウンダウンダウン


 

◎Lucky Time の中央競馬予想は毎週金曜日夜に更新しますクラッカー


☆今週の中央競馬予想は4月6日夜に発表します合格

 

 

◇今週のメインレースは4月8日桜花賞(G1)です目

△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開していますニコニコ
 

※当日競馬場に行けない人も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます目


 

PR
【2012/04/05 19:32 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0)
<<☆LuckyTimes昨日の予想結果(v^ー゚)。 | ホーム | ☆LuckyTimes昨日の予想結果(v^ー゚)。>>
有り難いご意見
貴重なご意見の投稿














<<前ページ | ホーム | 次ページ>>