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牝馬クラシックの第1弾、桜花賞の追い切りが6日、東西のトレーニングセンターで行われた。母子制覇を狙うダンスファンタジアは美浦の坂路を快走。心身とも進境著しく、戴冠への準備は万端だ。枠順は7日に確定する。
輝きを取り戻すときがきた。04年の桜の女王ダンスインザムードを母に持つ超良血馬ダンスファンタジアが、坂路で弾けるような末脚を披露。精神面に大きな進歩を示す走りで、母子制覇への期待をふくらませた。
「よかったですね。最近はずっと乗っているけど、先週も順調だったし、きょうも申し分のない動きでした」
手綱を取った横山典騎手が絶賛した最終追いは、先行する3頭併せを3~4馬身後方から見るかたちでスタート。馬の後ろで折り合い十分に加速すると、ラスト1ハロンで抜群の瞬発力を発揮した。馬場の中央に持ち出して前の3頭をあっさりと抜き去り、4ハロン51秒4-37秒8-12秒2でゴール。必要以上にエキサイトすることなく、レースに向けて理想的な最終追い切りといえるだろう。
過去2度の敗戦が糧となった。9着に沈んだ阪神JFでは早めに栗東入りしたが、「栗東で追い切ってから、馬が気持ちをコントロールできなかった」と藤沢和調教師は振り返る。6着に敗れた前走のクイーンCも、最内枠で他馬と接触して馬が燃えてしまった。ともに敗因は精神面とハッキリしている。
この中間は短期放牧をはさんでメンタルのケアにつとめ、「これだけ落ち着いているのは初めて」とトレーナーが目を細めるほどの成長を遂げた。当初は栗東入りの予定もあったが、美浦からの直前輸送で挑むのは、現在の精神面のリズムを崩したくないからだ。
「お母さんもすばらしい馬だった。母子制覇はそれほどないチャンス。馬も頑張ってくれると思う」と手応え十分の藤沢和師。母のように無敗で駒を進めることはできなかったが、娘には負けて学んだ強みがある。母譲りの高い潜在能力を発揮できれば、結果は自ずと付いてくる。(越智健一) 提供元:SANSPO.COM 04月07日(木) 05:06 ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します ☆今週の予想は4月8日夜発表します。
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