忍者ブログ
  • 2026.01
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 2026.03
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【2026/02/12 11:02 】 |
【毎日王冠】スマジャ最高評価…血統診断

例年、秋の東京開幕週は高速決着が続出。毎日王冠の場合、上がり3ハロンは究極の瞬発力勝負となる可能性が高く、切れ味の有無が勝敗の行方を左右する。

 スマイルジャックは父がダービー馬タニノギムレットで、母の父サンデーサイレンス。府中の直線勝負向きで、展開次第では上がり3ハロン32秒台の脚を発揮することが可能なタイプだ。距離の1800メートルもちょうどいい。5歳秋を迎え、馬自身も完成期に入っているはずだ。

 ペルーサはSS系ゼンノロブロイ産駒で、こちらも決め手勝負は望むところ。母の全姉ディファレントはアルゼンチンのチャンピオン牝馬で、米国移籍後も活躍。距離的には万能で、1800メートルでも問題ないだろう。父母系から成長力、底力を受け継いでおり、古馬相手でも格負けしない。

 アドマイヤメジャーは朝日CCで3着に敗れたが、巻き返し可能だ。アグネスタキオン×キングマンボという中距離スピード配合で、1ハロンの距離短縮はプラスに働く可能性が高い。開幕週の馬場に対応できる瞬発力も備えている。

 ショウワモダンは東京の高速決着に強かったサクラユタカオー(天皇賞・秋)→エアジハード(安田記念)のサイアーライン。以前は時計がかかる馬場に強かったが、安田記念を勝って本格化した今ならば、速い時計にも対応できる。

 マイネルスターリーの父スターオブコジーンは馬力型だが、母の父サンデーサイレンスが決め手不足をカバー。前々で流れに乗れるようなら、上位を狙える。

 エイシンアポロンはジャイアンツコーズウェイ×サドラーズウェルズという欧州型の中距離血統。いい脚を長く使うタイプだが、一瞬の切れ味を欠く。同じ3歳のシンボリクリスエス産駒のアリゼオも決め手よりも持久力勝負向き。理想はハイペースで、緩い流れからの上がり勝負は厳しい。(血統取材班)


提供元:SANSPO.COM 10月06日(水) 05:04


☆ 当たる馬券がここにあるメラメラ

-「完全予想サイトチョキ」-

☆Lucky Times

ダウンダウンダウン

◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新しますクラッカー


 

☆今週の予想は10月8日夜に発表しますチョキ

PR
【2010/10/06 14:59 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
<<【京都大賞典】淀でV再現ブルースリ | ホーム | 3歳アポロンひと夏で成長「申し分ない」…10日・毎日王冠>>
有り難いご意見
貴重なご意見の投稿














虎カムバック
トラックバックURL

<<前ページ | ホーム | 次ページ>>