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「皐月賞・G1」(24日、東京) 23年ぶりの東京決戦。主役を務めるのは、メンバー中唯一の重賞2勝馬で、前哨戦・弥生賞を制したサダムパテックだ。東京スポーツ杯2歳Sを圧勝しているように、陣営が「左回りの方がいい」と口をそろえるサウスポー。鞍上には09年アンライバルド、10年ヴィクトワールピサで制し、皐月賞3連覇の偉業に挑む岩田を配し、出走態勢は万全だ。息の長い末脚を存分に発揮し、クラシックのタイトルをつかんでみせる。
◇ ◇ 先週のマイラーズCでは、厩舎の先輩シルポートが鮮やかな逃亡劇を演じた。勢いに乗ったそのバトンを受けて、今週は後輩サダムパテックが、開業14年目を迎える西園厩舎に初のクラシックVをもたらす。
今世代の牡馬はサイの目のように、コロコロと重賞レースの勝ち馬が変わった。タイトルを2つ獲った馬は、せん馬でクラシックに出走権のないレッドデイヴィスと、マイル路線を歩むグランプリボス、そしてパテックの3頭だけだ。“戦国”と称されるなか、中距離の重賞で2勝を挙げている価値は非常に大きい。世代を一歩リードしている存在であることは間違いないだろう。
特に前哨戦の弥生賞は、陣営にとっても自信を深める内容となった。「いろいろと不安はありました。一番は折り合い面」と考えていた塩満助手の心配をよそに、パテックは堂々とした走りで2つ目のタイトルをゲット。「少し不安があった距離も問題なかった。ゲートも普通に出てくれた」と不安な要素を一挙にクリアして見せた。 改めて“強さ”を再認識すると、ひと叩きされたことで状態面も型通りに良化。1週前追い切りでは、岩田を背に栗東坂路で4F53秒2‐38秒3‐12秒1の好時計をマーク。「ジョッキーは“この前よりも良くなっている”と言ってくれた。上積みはあると思う」と体調アップを感じている。
今年の舞台は府中の芝2000メートル。東京スポーツ杯2歳Sを圧勝した実績は、大きなアドバンテージとなる。「あの時とはメンバーが違うから。ただこの馬自体、左回りがいいのは確かだね」。1番人気に推された朝日杯FS(4着)は、トリッキーなコースに苦しんだ。紛れの少ないステージで、今度こそG1タイトルをつかんでみせる。 デイリースポーツ 4月19日(火)9時25分配信 ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します ☆今週の予想は4月22日夜に発表します。
△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開しています ※当日競馬場に行けない場合も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
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