忍者ブログ
  • 2026.01
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 2026.03
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【2026/02/12 06:40 】 |
【皐月賞】サウスポーパテック府中歓迎

 「皐月賞・G1」(24日、東京)

 23年ぶりの東京決戦。主役を務めるのは、メンバー中唯一の重賞2勝馬で、前哨戦・弥生賞を制したサダムパテックだ。東京スポーツ杯2歳Sを圧勝しているように、陣営が「左回りの方がいい」と口をそろえるサウスポー。鞍上には09年アンライバルド、10年ヴィクトワールピサで制し、皐月賞3連覇の偉業に挑む岩田を配し、出走態勢は万全だ。息の長い末脚を存分に発揮し、クラシックのタイトルをつかんでみせる。


  ◇  ◇

 先週のマイラーズCでは、厩舎の先輩シルポートが鮮やかな逃亡劇を演じた。勢いに乗ったそのバトンを受けて、今週は後輩サダムパテックが、開業14年目を迎える西園厩舎に初のクラシックVをもたらす。


 今世代の牡馬はサイの目のように、コロコロと重賞レースの勝ち馬が変わった。タイトルを2つ獲った馬は、せん馬でクラシックに出走権のないレッドデイヴィスと、マイル路線を歩むグランプリボス、そしてパテックの3頭だけだ。“戦国”と称されるなか、中距離の重賞で2勝を挙げている価値は非常に大きい。世代を一歩リードしている存在であることは間違いないだろう。


 特に前哨戦の弥生賞は、陣営にとっても自信を深める内容となった。「いろいろと不安はありました。一番は折り合い面」と考えていた塩満助手の心配をよそに、パテックは堂々とした走りで2つ目のタイトルをゲット。「少し不安があった距離も問題なかった。ゲートも普通に出てくれた」と不安な要素を一挙にクリアして見せた。

 改めて“強さ”を再認識すると、ひと叩きされたことで状態面も型通りに良化。1週前追い切りでは、岩田を背に栗東坂路で4F53秒2‐38秒3‐12秒1の好時計をマーク。「ジョッキーは“この前よりも良くなっている”と言ってくれた。上積みはあると思う」と体調アップを感じている。


 今年の舞台は府中の芝2000メートル。東京スポーツ杯2歳Sを圧勝した実績は、大きなアドバンテージとなる。「あの時とはメンバーが違うから。ただこの馬自体、左回りがいいのは確かだね」。1番人気に推された朝日杯FS(4着)は、トリッキーなコースに苦しんだ。紛れの少ないステージで、今度こそG1タイトルをつかんでみせる。

デイリースポーツ 4月19日(火)9時25分配信
 

☆ 当たる馬券がここにあるメラメラ

-「完全予想サイトチョキ」-

☆Lucky Times

ダウンダウンダウン


 

◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新しますクラッカー

☆今週の予想は4月22日夜に発表します


△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開していますニコニコ

※当日競馬場に行けない場合も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます目


 

PR
【2011/04/19 16:11 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
<<23日から首都圏で全レース発売再開 | ホーム | リアライズノユメ、ラヴィアンクレールなどが出走予定/交流GII・兵庫CS>>
有り難いご意見
貴重なご意見の投稿














虎カムバック
トラックバックURL

<<前ページ | ホーム | 次ページ>>