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震災の影響で中止となっていた東日本エリアでの中央競馬の開催が、今週末から再開される。日曜メーンは、牡馬クラシック第1弾の皐月賞。中山開催が中止となったため、ヤエノムテキが優勝した1988年以来、23年ぶりに東京競馬場で行われる。注目の新種牡馬ディープインパクトの産駒は、ダノンバラード、トーセンラー、リベルタスが出走予定。なかでも昨年のラジオNIKKEI杯2歳Sの勝ち馬ダノンバラードに期待が集まる。鞍上はディープと同じ武豊騎手(42)=栗・フリー。名手に導かれて、ディープ産駒が桜花賞馬マルセリーナに次ぐクラシック連覇を狙う。 桜花賞で証明された偉大な血。優秀な遺伝子はディープ産駒で初の重賞ウイナーとなったダノンバラードにも確実に受け継がれている。自慢は父譲りの末脚。その持ち味を存分に出せれば、頂点に立つ可能性は十分だ。 「ラジオNIKKEI杯2歳Sのときのような走りができれば、チャンスはあるでしょうね」 4コーナー10番手から差し切った昨年12月の重賞Vを思い描く池江寿調教師は、大きな期待を寄せている。父ディープも手がけた池江郎元調教師が2月定年となったため、バラードを引き継いだ。父子間であり受け渡しはスムーズで、仕上げのノウハウも伝授済みだ。 14日には坂路でエアツイッター(牝4、500万下)と併せ、ラスト1ハロンで追い出されると抜群の瞬発力を披露。パートナーを瞬く間に3馬身突き放した。4ハロン53秒8、ラスト1ハロン12秒5とタイムも上々。「調教を手ぬるくすると、レースに行って気持ちが乗らない時がある、と(池江郎元調教師から)聞いていたので、ラストはしっかりとやりました。反応がよかったし、切れがある感じ。動きは申し分ありませんね」。理想どおりの調教内容に、トレーナーは満足の表情を浮かべた。 前走の共同通信杯は不発に終わり、1番人気を裏切り9着に敗退。「4コーナーで手応えがあやしくなった。追ってから前走(ラジオNIKKEI杯)のようにグンと沈む感触もなく、浮くような感じ」と、不可解な敗戦に、武豊騎手は首を傾げるばかりだった。ポリトラックでの最終追い切りが6ハロン83秒2(ラジオNIKKEI杯時は78秒0)と軽めだったため、気持ちに前向きさが出なかったのだろう。 今回はそれを踏まえ、入念に坂路で追い切りを重ねてきた。14日の追い切りを見る限り、本来の姿を取り戻しているとみていい。ディープの背中を知るユタカが前走の敗戦後、「こんな馬ではない」と言い切った逸材。ディープ産駒のクラシック連勝&皐月賞父子制覇を目指して、ダノンバラードが東京競馬場で今度こそ、父譲りの“飛ぶ”走りを披露する。 提供元:SANSPO.COM 04月18日(月) 05:05 ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します ☆今週の予想は4月22日夜に発表します。
△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開しています ※当日競馬場に行けない場合も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
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