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神戸新聞杯でダービー2着のウインバリアシオンが秋のスタートを切る。ダービーでただ1頭、オルフェーヴルに肉薄した逸材が、夏の休養でたくましさを増している。ライバルが顔を揃えた前哨戦で成長の証しを見せつける。
ダービーでオルフェーヴルにつけられた1馬身3/4の差が、その後の4カ月でどれほど詰まっているのか。ダービー2着馬ウインバリアシオンが、2冠馬が待ちかまえる秋初戦に挑む。
青葉賞を勝って臨んだダービーは4コーナー15番手から、上がり3ハロン最速となる34秒7の豪脚を繰り出し、オルフェーヴルを苦しめた。松永昌調教師は「勝ちパターンの競馬なのに最後突き放された。差を感じた」というが、道中、不良馬場に脚をとられながらの追走だったことを考えれば、逆転の計算は十分に立つ。
ダービー2着馬が3歳秋以降にダービー馬を逆転するケースは珍しくない。今年と似た状況だったのが92年の春2冠馬ミホノブルボンとダービー2着のライスシャワー。ダービーで4馬身あった差を前哨戦の京都新聞杯で1馬身半まで詰めて、本番では3冠を阻止。ミホノブルボンに生涯唯一の黒星をつけた。ウインの父ハーツクライは古馬になって飛躍。05年有馬記念で、同世代ではないが、1歳下の無敗の3冠馬ディープインパクトを破り、翌年の国際GIドバイシーマクラシックを圧勝した。
ウインバリアシオンは2歳時に新馬→野路菊Sを連勝したが、その後は蹄を傷めて低迷。ダービー2着時もその不安を抱えたままだったが、この秋は違う。「蹄の状態が良くなり歩様も良化。体に実が入ってきて、心配なところがなくなった」と松永昌師は体質強化をアピール。1週前追い切りに騎乗した安藤勝騎手にも「ひと夏越してこうなったらいい、と思った通りに成長している」と言わしめた。
春は完成度で譲ったが、秋はそうはいかない。「ダービーの差がどれだけ詰まっているか。3冠制覇を簡単にやってもらっては困るし、2着馬が止めなければな」とトレーナー。オルフェーヴルを止めるのは、やはりウインバリアシオンしかいない。
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