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秋華賞の出走馬18頭が13日、確定した。ターフライター・平松さとし氏がレースのキーマンに迫る「キーマンの懐へ」では、桜花賞馬マルセリーナに騎乗する福永祐一騎手(34)に胸の内を聞いた。
――マルセリーナですが追い切りはノータッチ。厩舎側からの話は? 福永 特に何も聞いていません。不安要素があれば話が来ると思うので、順調という意味でしょう。 ――前走(ローズS6着)の騎乗前のイメージは? エンジンのかかりが遅く、少し緩い感じでスタートもそれほど速くないと思っていました。 ――それが、スタートを決めて先行。 決めたというより“出ちゃった”という感じ。松田博先生からは「無理に下げないでいい」と言われていたのでそのまま先行しました。 ――ホエールキャプチャについて行こうとしたら引っ掛かったように見えました。 いえ。前走に関しては前哨戦でもあったから誰をマークしようという競馬はしませんでした。ポンと出たし、ペースも遅かったせいで行きたがったということだと思います。 ――前に壁をつくれれば折り合った? 壁と言わないまでも1頭でも置ければ違ったでしょう。ただ、本番前にそういうことが分かっただけでも収穫がありました。 ――直線入り口からは内へ外へ少しフラフラした。 少し太い分、苦しがったかもしれません。普段から変な癖があるという感じではありません。 ――久々でプラス16キロというのは成長というより太い感じだった。 僕自身はマルセリーナに乗ったのは前走が初めてなので春とは比較できません。ただ、調教もそんなにびっしりやっていなかったようですし、少し余裕があったとは思います。 ――直線の伸びがいまひとつだったのもそのせい? だと思います。トモ(後肢)がグッと入ってくる感じがありませんでしたから。 ――距離が長かったという感じは? マイルがベストかな?とも思うけど、今回の秋華賞にしてもこなせない距離ではないと思います。 ――ごまかして乗れば距離も克服できる? ごまかして乗る気はありません。あくまでも勝てる位置で競馬をするつもり。折り合いさえつけばこなせると思うし、それでも伸びなければ仕方ないという気持ちで騎乗します。 ――福永騎手自身の牝馬3冠がかかります。 それは全く意識していません。あくまでもマルセリーナが勝てるように乗る。それだけです。 ――先週の南部杯はダノンカモンで頭差2着。今週こその気持ち? ダノンカモンは思っていた以上に成長していてよく走ってくれました。もちろん勝ちたかったけど、先週は先週で切り替えて。今週もベストの騎乗をするだけです! スポニチアネックス 10月14日(金)7時1分配信
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◇今週のメインレースは10月16日秋華賞(G1)です。
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