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「秋華賞・G1」(16日、京都)
思い入れのある血統馬で、待望のG1制覇を目指す。キョウワジャンヌに騎乗する飯田祐史騎手(36)=栗東・飯田明=は、母アサカフジをはじめ、その兄姉全ての主戦を務めてきた。距離が不安視された前哨戦のローズSで3着。夏の上がり馬が、潜在能力と学習能力の高さで、春のクラシック組に堂々チャレンジする。 血筋を熟知しているからこその強みがある。キョウワジャンヌは、母アサカフジの8番目の子ども。そのうち競走馬としてデビューした7頭全てが飯田明厩舎に所属し、主戦を務めたのが飯田だった。「お母さんにも乗っていたし、兄ちゃん姉ちゃんにも乗っていた。みんな普段の調教からですもんね。母子で携わっていますから」。飯田は友人を語るような優しい目で、ジャンヌ“一族”の話を始めた。 母はスピードの勝ったタイプだった。「すごく走る馬だったんですが、故障で早め(3歳の11月に登録抹消)に繁殖に上がることになりました。“子どもが走ってくれたらいいナ”と思っていたら、本当にいい子を出してくれましたよ」とうれしそうに話す。 素質が高い点では同じだが、「お母さんとはあまり似てない」という。「でも兄姉はみんな似てますね。お母さんは(体が)硬いタイプだったんですが、子どもの方が柔らかい。能力を受け継いでくれているんだから、いいですよ」。 距離を不安視されたローズSが3着。内回りなら1Fの延長もこなすのでは…。「みんな簡単に言うけど、そううまくはいかないですよ。前走はロスなく競馬をして勝てなかったんですから。相手が強いと認めるしかない」と冷静に分析する。 しかし、これまで何度か穴馬の台頭も呼んだ舞台設定なら、チャンスもあるはずだ。「イレッポだけど繊細で賢い馬。一戦ごとにレース内容は良くなっています。それに今回は内回りの2000メートルですからね。付け入るスキもなくはないと思います」。そう言うと視線が鋭くなった。 夏の上がり馬が、古都の秋に大輪の華を開かせるか、注目したい。 デイリースポーツ 10月14日(金)9時3分配信
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◎Lucky Time の中央競馬予想は毎週金曜日夜に更新します
◇今週のメインレースは10月16日秋華賞(G1)です。
△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開しています
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