|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
今週は阪神競馬場で2歳女王決定戦・阪神ジュベナイルフィリーズが行われる。注目は牡馬相手にデイリー杯2歳Sを完勝して無傷の2連勝を決めたレーヴディソール。非凡な決め手は同厩舎のブエナビスタに勝るとも劣らない。悲運が続いた兄姉の分まで期待がかかるヒロインが、無敗の女王を目指して出陣する。 新世代の女王候補が、無傷のGI制覇に向けて準備を整えている。デイリー杯2歳Sを完勝したレーヴディソールだ。
「順調やな。今朝も担当者は“変わりない”と言うとった。それが何よりや」 全休日の6日朝、松田博調教師は取り囲む報道陣に対して、泰然とした口ぶりで愛馬の様子を伝えた。2戦2勝はともに牡馬相手。実質的に直線だけで、いずれも1馬身1/4差をつけた。「えらいかわいい顔をしとって、けいこさせるのがかわいそうなくらいや」とトレーナーが言うほどの愛らしい顔つきだが、そのパフォーマンスは自厩舎の偉大な先輩ブエナビスタにも劣らない。
だが、松田博師は高く評価する一方で、「とにかく無事に行ってほしいんや」と切望する。半姉レーヴダムールは阪神JFでクビ差2着に好走したが、放牧先で急死。今年の牡馬クラシックをにぎわした半兄レーヴドリアンも菊花賞後に疝痛を悪化させて死亡した。池江郎厩舎に在籍した半兄アプレザンレーヴも屈腱炎を発症して早期の引退を余儀なくされるなど、この一族には悲運がついて回る。「とにかく無事に」が唯一にして最大の願い。それさえクリアすれば結果がついてくるという手応えは得ている。
「速いところをやると女馬らしい感じがせんわな。体の割にストライドが大きいし、ドリアンと違ってけいこも動く。瞬発力が持ち味やし、阪神の外回りもええんとちゃうかな」
デイリー杯2歳Sが1600メートルになった97年以降、牝馬のVは初めてだったが、過去の勝ち馬にはヤマピット、コウユウ、ニシノフラワーやシーキングザパールなど、クラシックホース、GIウイナーへと上り詰めた牝馬がいる。デ杯で初めて乗った福永騎手が「まだまだ成長しそう」と言うだけに、2歳女王も通過点にすぎないかもしれない。女傑への道を目指し、レーヴディソールが無敗の2歳女王に輝く。 提供元;SANSPO 12月7日5;06 ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します
☆今週の12月10日夜に発表します
※当日競馬場に行けない場合も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
PR |
|
|
|
トラックバックURL
|
