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高松宮記念の追い切りが23日、美浦トレセンで行われた。昨年の覇者キンシャサノキセキは、ウッドチップコースで迫力のある動きを披露。前哨戦のオーシャンS2着を使って体調は急上昇。連覇へ向けての態勢は整った。阪急杯を制したサンカルロも坂路で楽々と先着し、好調をアピールした。なお、今週は競馬開催が月曜にあり栗東トレセンは火曜が休日となった関係で、関西馬は24日に追い切りが行われる。
輝く毛ヅヤと馬体の張りのよさは、8歳馬とは思えぬほど若々しい。伝わってくるそんな雰囲気のとおり、走りも力強かった。頭をグッと低く下げて、一歩一歩、確実に地面を捕らえていく。しっかり折り合いがつき、集中力も最後まで途切れることなく、馬なりのままで5ハロン70秒6、3ハロン39秒7-13秒3。その数字以上に、迫力のあるパフォーマンスを見せた。
「59キロを背負った前走から中2週と間隔が詰まっており、速い時計は出さずに調整しました。疲れはなくフレッシュな状態だし、去年と比べてもデキはそん色ないですね」と橋本調教助手は状態のよさに胸を張った。
オーシャンSは後方からの競馬でダッシャーゴーゴーを3/4馬身捕らえられなかったが、直線での伸びは際立っていた。GI馬の力を示し、前哨戦としては上々の内容だ。
「今の阪神は外差しも決まるので、コース替わりは歓迎。去年は3連勝中で負けられない気持ちだったが、今年はいい意味で(陣営も)リラックスしていますから。強敵揃いですが“オジサンパワー”で頑張ります」と橋本助手は意欲満々だ。
今年は中京競馬場が改修工事のため、舞台は阪神に替わるが、09、10年にGIIの阪神Cを連覇など、阪神との相性はバッチリ。イタリアの若き名手、ウンベルト・リスポリ騎手も前走に次ぐ2度目の騎乗で、「今度はもう少し前めのポジションで走らせたい」とVへの策を練っている。実績最上位で舞台、体調、鞍上すべて不安なし。2年連続となる春のスプリント王奪取を遮るものはない。(片岡良典) 提供元:SANSPO.COM 03月24日(木) 05:08 ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します ☆今週の予想は3月25日夜発表します。
※当日競馬場に行けない場合も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
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