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トーセンジョーダンが栗東の坂路で力強いフットワークを披露。有馬記念(5着)の疲れは微塵も感じさせず、GII2勝目へ仕上がりは絶好だ。中山金杯を制したコスモファントムも軽快な脚さばきで坂路を駆け上がり、デキの良さをアピール。AJCC3連覇を目指すネヴァブションは、美浦北Cコースで若々しい走りを見せた。
遅れてきた大器が、本格化の時を迎えた。有馬記念で強敵を相手に健闘したトーセンジョーダンがさらなる迫力を増した追い切りで、11年の好発進を誓った。
坂路で僚馬エアラフォン(牡4、1000万下)と併走。馬体を接したまま、大きなフットワークで駆け上がってくる。鞍上のムチに反応すると、最後にグンと加速し、ラスト1ハロンは12秒7(4ハロン51秒7)でフィニッシュした。手応えは相手に見劣ったが、もともと調教では動かないタイプ。時計を要する馬場でこのタイム、クビ差先着なら十分に合格点だ。
「きょうの馬場で51秒台は優秀。テンから飛ばして負荷をかけるつもりだったし、蹄の不安がなくなってビシビシやれるようになりましたね」
池江寿調教師の晴れやかな表情から、好調ぶりが伝わってきた。蹄の不安が解消した昨秋はアルゼンチン共和国杯で重賞初制覇。勢いに乗り挑んだ有馬記念は果敢に主導権を奪ったが、勝ったヴィクトワールピサに早めに並びかけられる苦しい展開になった。それでも最後までバテずに0秒3差5着。GIで互角に戦える手応えをつかんだ。
「勝ち馬に早めに来られながら5着。本当に力をつけていると思いました。数を使っていないぶん、まだ成長の余地があると思うし、このレースの結果次第で今後の路線が決まると思います」
トレーナーが思い描くのは、もちろん天皇賞(春)や宝塚記念を頂点とする古馬の王道路線だ。共同通信杯2着など、3歳時から能力を見せながら、蹄の不安でクラシック路線を歩めなかったトーセンジョーダン。強い4歳世代にストップをかけ、GIロードを歩むため、このAJCCは負けられない戦いだ。(柴田章利) 提供元:SANSPO.COM 01月20日(木) 05:07 ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します ☆今週の予想は1月21日夜に発表します
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