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【ルイビル(米国ケンタッキー州)4日=鈴木康之】フィリー&メアターフでレッドディザイア(栗・松永幹、牝4)の手綱を取るケント・デザーモ騎手(40)がやる気満々だ。最高の状態に仕上がったパートナーに全幅の信頼を置いており、自信を持って勝ちに行く。クラシックに出走するエスポワールシチー(栗・安達、牡5)は追い切った後も順調そのもの。スパイク蹄鉄を履いて本番に臨む。
世界の名手も大絶賛だ。レッドディザイアの手綱を取るデザーモが、パートナーの実力を最大限に評価した。 「彼女の一番素晴らしいところは、走りたい気持ちというか、エネルギーを見せてくれること。自信を持ってレースに臨めるよ」 レディパステルでオークスを制覇するなど、日本でもお馴染みのトップジョッキーが、大一番を前に力強く言い放った。 前哨戦のフラワーボウル招待S(3着)後、10月26日にチャーチルダウンズに移動。31日にはダートで5ハロン60秒0の好時計をマークした。「状態は最高。優勝する最大のチャンスだ」と好感触をつかんでいる。 スタート地点は3コーナー付近。外めの(10)番枠は距離ロスも心配されるが、全く意に介しない。 「理想の枠じゃないが、ビッグブラウンも(20)番で勝ったじゃないか。どんなポジションでも大丈夫。ウーン、あの時以来の自信もあるよ」 米GI4勝を挙げたビッグブラウンは、同競馬場で行われた08年ケンタッキーダービーを大外の(20)番枠で優勝。実力があれば関係ないと言わんばかりに、過去に騎乗した名馬を引き合いに出した。 強気なコメントを伝え聞いた松永幹調教師は、「リップサービスもあるでしょう」と笑いながらも、「前回は大雨が続いて調整が難しかったが、この中間は順調に来ている。状態は間違いなく今回の方がいいし楽しみ」とVを意識する。 レースは5日の18時50分(日本時間6日7時50分)。日本調教馬がブリーダーズC諸競走を勝てば、もちろん史上初の快挙。“赤き欲望”が、世界女王の称号を奪い取る。 サンケイスポーツ 11月5日(金)10時3分配信
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