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“ダート競馬の祭典”「第11回JBC」が3日、大井競馬場で行われた。最強馬対決で注目を集めた「クラシック」は、先手をとったスマートファルコンが、そのまま逃げ切り交流重賞7連勝でGI4勝目を飾った。武豊騎手はクラシック5連覇。トランセンドはゴール前で差を詰めたものの2着に敗れた。「スプリント」は川田将雅騎乗の1番人気スーニが、直線で鮮やかな末脚を見せて、一昨年に続く2勝目をあげた。新設重賞の「レディスクラシック」は、岩田康誠騎乗の2番人気ミラクルレジェンドが制した。
ライバルに影をも踏ませないパフォーマンスで国内最強を証明した。スマートファルコンが、トランセンドを撃破し、JBCクラシック連覇を果たした。
「すごく強い馬がいたので気になりましたが、自分の競馬に徹しようと迷いはなかったです」 昨年のクラシックから7連勝を決めた武豊騎手が笑顔を見せる。ウイナーズサークルでは手のひらを開いて掲げ、クラシック5連覇をアピール。勝負服に砂粒ひとつつかない“圧逃劇”だった。
「正直、ホッとしました」。単勝1・2倍の断然人気に応えた小崎憲調教師が胸をなでおろす。南部杯当日は、出走する管理馬がいなかったが東京でライバルの走りを目に焼き付けた。「ジョッキーとは入念に打ち合わせました。逃げることは想定していて、どこから動いていくか。理想の競馬ができました」。トランセンドには昨年9月の日本テレビ盃で先着(2、3着)を許していたが、2度目の対決でリベンジ。そして、夢は広がっていく。
「最終目標をドバイWC(来年3月、メイダン、AW2000メートル)に置いています。行く以上は獲りにいくつもりで」とトレーナーが意欲を見せれば、ユタカも「世界に通用しそうですね。来年ドバイに行きたい」と気持ちを込める。
JCダート(12月4日、阪神、GI、ダ1800メートル)参戦プランもある。「相談してですが、使えるように調整していきます」と小崎調教師。かなえば08年8月以来、3年4カ月ぶりのJRA出走となる。スマートファルコン&ユタカは世界への希望を抱き、さらなる高みへ羽ばたいていく。 (森田実)
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