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ジャパンCダートの追い切りが東西トレセンで行われた。GIIIみやこS快勝のトランセンドは栗東坂路をダイナミックに駆け上がって、4ハロン51秒1の好タイムをマーク。態勢は万全だ。みやこS2着キングスエンブレムも栗東坂路で上々の動きを披露した。キングスの兄でGI9勝ヴァーミリアンは調教で動かないタイプ。時計は平凡も、この馬なりには順調だ。美浦ではオーロマイスターが絶好の動きを見せた。なお、JCダートは2日に枠順が確定するが、金曜発売はなく、4日に前日発売が行われる。
500キロを超える立派な馬体の持ち主が、パワフルに栗東の坂路を駆け上がった。中距離ダート界の新星トランセンドが、頂点めがけて迫力満点の走りを披露した。
「いい調教ができましたね。このレースを目標にしてきたけど、いい状態で出せそうです」 安田隆行調教師に笑顔が広がる。鞍上の手綱はほとんど動くことなく、ゴール前でも余裕十分の手応え。フットワークが大きく、スピードを感じさせない走りだったが、終わってみれば4ハロン51秒1と全体の時計が速く、ラスト1ハロンも12秒4と抜群の伸び。大一番へ好仕上がりは明らかだ。
「少し余裕のある調教でしたが、先週もある程度、速い時計を出しているし、この馬のパターンで万全ですね」 先週24日にポリトラック6ハロン76秒2の好タイムを叩き出しており、この好調ぶりに安田隆師は満足の様子。前走のGIIIみやこS1着を含め、近3走は逃げて連対しているが、トレーナーは展開面でも問題なしとみる。
「逃げるのがベストだとは思うけど、GIで簡単に行かせてくれるかはわからない。ただ、ムキになって行くタイプではないので折り合いには不安がない。枠順に応じたレースになるでしょう」
今の充実したトランセンドならば、少々の課題は気にならない。ましてスピードの裏付けもある。3歳夏には新潟ダ1800メートルを1分49秒5(稍重)でレコードV。今年2月にも京都ダ1900メートルで1分55秒4(重)のレコードを叩き出した。ダート中距離路線で、もっとも速い馬といっても過言ではない。 「本当にいいスピードを持っており、潜在能力の高さは確か。GIタイトルは僕自身もまだないですからね。がんばってもらいたいですね」
騎手時代は91年にトウカイテイオーとのコンビで皐月賞、ダービーを制した安田隆師だが、調教師としてはまだGIを手にしていない。待ち望んだGIの勲章を、トランセンドとともに奪取する時が訪れようとしている。(柴田章利) 提供元:SANSPO.COM 12月02日(木) 05:06 ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します
☆今週の予想は12月3日夜に発表します
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