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第13回ジャパンダートダービー(13日、大井11R、指定交流GI・ダ2000m、サラ3歳、選定馬、定量、1着賞金4500万円)3冠を狙った南関東最強牝馬を、JRA勢が打ち砕いた。4番手から直線で早めに先頭に立った横山典弘騎乗の1番人気グレープブランデー(JRA)が、ボレアス(JRA)の追撃を頭差封じて、重賞初Vを交流GIで決めた。タイム2分4秒9(良)。史上2頭目の牝馬による南関東3冠制覇に挑んだ2番人気クラーベセクレタ(船橋・川島正)は、頭+3/4馬身差の3着に惜敗した。
まばゆいライトに照らされた黒光りする馬体が、南関東の最強牝馬も、JRAのライバルも地力で振り切った。好位から早め進出の堂々たる競馬で、グレープブランデーが3歳ダート王を襲名。ゴールの瞬間、横山典弘騎手は左手で小さくガッツポーズを作った。
「こういう競馬があっている馬。きょうは自信を持って乗れました。最後も(他馬と)併せる形になればまた伸びる感じだったし、ヒヤヒヤすることはなかったですね」
2着ボレアスには頭差だったが、ノリは十分な余裕を感じていた。道中は楽に4番手を追走。クラーベセクレタのマークを受けたが、それに構わず3~4コーナーで動いていった。直線に向いて先頭に立つと、あとは最後まで前を譲らず。前走のユニコーンSは追い込み届かず2着だったが、今回は前々走のいぶき賞(京都)と同じような積極策で、いぶき賞と同様にボレアスを封じた。
「この時期のナイターは最高!! 人も馬も気持ちよかった。北海道から戻ってきてよかった」。今週から主戦場としている函館から、この一戦のために帰京したノリ。08年のJDDをサクセスブロッケンで制して以来、ちょうど3年ぶりの交流GI制覇に酔いしれた。
最大の勝因は体重管理だった。前走のユニコーンSは東京への輸送がこたえて馬体重が8キロ減。この中間は意識して体を大きめに作り、10キロ増と回復させた。思い通りの調整がVにつながって、安田隆行調教師は「興奮しています。全身で喜びを感じています」と満面の笑みを浮かべた。
安田隆厩舎にはGI2勝のダート王トランセンド(牡5)もいて、今後は流動的だが、「最終的にJCダート(12月4日、阪神、GI、ダ1800メートル)で対決しなければならないでしょう」と安田隆師は先輩と後輩による頂上決戦も明言だ。これで8戦8連対となった堅実派の3歳ダート王は、夏の間にさらに力をつけて、古馬制圧に挑む。(越智健一) ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します
☆今週の予想は7月15日夜に発表します
◎今週のメインレースは7月17日(日)アイビスサマーダッシュ(G3)です(^o^)v
△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開しています ※当日競馬場に行けない人も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
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