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127日ぶりに味わう感触をかみしめた。1日、小倉競馬場で復帰初日を終えた武豊は額の汗を心地よさそうにぬぐった。3月27日の毎日杯で落馬し、左鎖骨、腰椎を骨折。24年の騎手人生でも最長となる休養期間を乗り越え、この日を迎えた。「まずはうれしいですね。やっとレースに乗れる。これだけ馬に乗れなかった期間は初めて。 たった4カ月でも僕にとっては長かった」。復帰後初騎乗となった6R(4着)を終えるとホッとした表情を見せた。
この日は2レースに騎乗し、小倉記念はスマートギアとのコンビで挑んだ。全身で追うユタカのアクションに導かれて鋭く伸びたが3着。「1分58秒台の決着ならチャンスがあると思ったけどね。周りのジョッキーは休む前よりいいんじゃないですか?って。失礼な話やね」。復帰即Vとはならなかったが、完全復活を体現した。「勝てなくて残念。楽しみなレースも多いし、いいパフォーマンスを見せていきたい」。秋には凱旋門賞も控える。全快のユタカがエンジン全開だ。 8月2日9時27分配信 デイリースポーツ PR |
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