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3歳馬の存在感が大きい今年の天皇賞・秋。史上最多の5頭が参戦する。6戦4勝のペルーサとともに注目されるのは、前哨戦の毎日王冠を制したアリゼオ。88年のオグリキャップ以来、22年ぶりの3歳馬Vを果たした。粗削りだった春の走りとは違い、上手に脚をためて、最後に前を捕らえる味な競馬を披露。父シンボリクリスエスに続く、3歳での盾制覇も夢ではない。 春とは、まるで違った。秋初戦の毎日王冠。アリゼオは、直線の内ラチ沿いから差を詰め、先に前に出たエイシンアポロンを鼻差捕らえた。 「最初の1ハロンでは、行きたがる面を見せていた。春先だったら、あそこで引っかかっていたけど、前走は抑えが利いた。内容的に完勝だったと思う」と橋本助手。スピードに任せ、“暴走”気味だった春とは違う大人の走りに、高い評価を与えた。 中2週で迎える大舞台。「レース直後もテンションは上がらなかったし、気性的に落ち着いてきて、乗りやすくなった。気配は使う前と変わらないし、いい状態を保っている。もう、それほど強い追い切りは必要ないと思う」と橋本助手は仕上げに自信を見せる。「筋肉の疲労をあまり見せない馬で、分かりづらい部分がある。春は、見えない疲れが出たのかな。疲れを残さずに競馬へ行くことができれば」。肉体面のチェックにも、細心の注意を払っている。 父シンボリクリスエスは、02、03年の天皇賞・秋を連覇した名馬。02年は、3歳時に挑戦したものだ。「春の3歳同士より、古馬との流れの方が競馬はしやすい。ゴチャゴチャしたところに入らず、前走みたいに馬の後ろから行くことができれば」と快走劇の再現を狙う。 母トウメイ(71年)―子テンメイ(78年)以来、32年ぶりの『天皇賞・秋、親子制覇』もかかる戦い。毎日王冠で、オグリキャップ以来22年ぶりの3歳馬Vという快挙を成し遂げたアリゼオが、再び歴史を塗り替えるか注目だ。 スポーツ報知 10月27日(水)8時0分配信
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