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01年の菊花賞馬マンハッタンカフェの子が、5頭参戦する。アロマカフェは、父が育った小島太厩舎に所属。同様の成長曲線を描き、最高の状態で大舞台に駒を進めてきた。皐月賞2着馬ヒルノダムールは、夏の札幌記念で始動して仕上がり万全。そのほか、ゲシュタルト、サンディエゴシチー、シルクオールディーも父子制覇を目指している。
これが、競馬のロマンと言っていいだろう。父に、01年の菊花賞馬マンハッタンカフェを持つアロマカフェ。夏場に急成長し、父子制覇が手の届くところまできた。 春は、スプリングS6着、青葉賞4着と、あと一歩のところでクラシック参戦を逃していた。それでも、7月のラジオNIKKEI賞でクォークスターなどを退けて「菊」を視界に入れると、秋初戦のセントライト記念でも3着に入った。「あれで夢が膨らんだね。着順はともかく、内容がね」と小島太調教師。積極的な競馬をして粘ったレースぶりを評価した。 父は、夏の札幌で芝2600メートルの特別(500万、1000万)を連勝。大きく成長して菊花賞を制すると、その後は有馬記念、翌春の天皇賞とG13勝をマークし、凱旋門賞にまで出走した。「札幌の2か月間で、グーンと成長した」とトレーナー。アロマカフェも、それに似た上昇曲線を描いてきた。 「春の状態じゃ勝負にならない。キュウリに割りばしを刺したみたいだったが、今は幅が出てきた。それに、手脚が固まって、ハードに追える。父に負けないくらい成長している」。12キロ増だった前走の馬体重が、この言葉を証明している。 関東馬の菊花賞制覇は、9年前のマンハッタンカフェ以降ない。それでも、先週の秋華賞は「東」で1~3着を独占。追い風が吹いている。「3000メートル戦は、切れだけじゃなくスタミナも求められる。だから、ピッタリだね。それに、良くなっているんだ。全部が進化している」。24日、淀の大舞台で、ドラマチックなシーンが見られるかもしれない。 スポーツ報知 10月20日(水)8時0分配信
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