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日本中央競馬会(JRA)最多タイのGI7勝を挙げて史上最強の牝馬といわれ、今春引退したウオッカ。アイルランドの牧場で最初の子を身ごもり、来年4月の出産に向けて経過は順調だ。 アイルランドは、石灰を豊富に含む栄養たっぷりの土壌で育った草、適度な気温などの条件に恵まれ、人口約450万人の小国ながら米国、オーストラリアに次ぐサラブレッドの生産大国。年間生産は約1万1000頭に上る。名馬を見いだそうと海外からの買い付けも盛んで、国の重要な輸出産業となっている。 ウオッカは現在、首都ダブリンから車で約1時間、キルカレンのギルタウン牧場にいる。顔の馬具に「VODKA」と刻まれた小さなプレートが付けられ、ややふっくらした体つきだった。繁殖は5年間の予定で、広大な緑が広がる静かな環境で過ごす。予約すれば一般の人でも見学できる。
ウオッカの今回の相手は世界最高峰の一つ、フランスの凱旋(がいせん)門賞などGIレースで6連勝を果たしたシーザスターズ。1回の種付け料は8万5000ユーロ(約950万円)と値が張るが、実績は申し分なく、「女傑ジュニア」の誕生が待ち遠しい。牧場の責任者パット・ダウンズ氏も「素晴らしい馬になるに違いない」と話し、周囲の期待は高まるばかりだ。
時事通信 12月1日(水)6時1分配信
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