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3日に急死したオグリキャップのデビューの地、笠松競馬場が19日にお別れ会を実施することが15日に決まった。開催日のため、全レース終了後の午後5時から、関係者らが思い出を振り返るほか、同日から23日までの開催(20日は非開催)を「オグリキャップメモリアルシリーズ」と題して行われることも発表された。 また、オグリの最後の産駒ミンナノアイドル(牝3歳、美浦・尾関厩舎)が、右前浅屈けん炎のため現役を引退し、繁殖入りすることになった。同馬は5月30日の3歳未勝利(14着)でデビュー。次走に向けて調整を進めていた矢先だった。「デビューが遅くなっただけあって、もともと弱いところがあった。繁殖に入ってもオグリの名が残るように頑張ってほしい」と尾関調教師。この日、美浦を出発。繁殖生活を送る北海道新冠町の佐藤信広牧場へ向かった。 7月16日8時1分配信 スポーツ報知
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