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春のクラシックレースを目指す3歳牡馬が競う、きさらぎ賞・G3(6日、京都・芝1800メートル)の注目は、オルフェーヴルだ。09年の宝塚記念、有馬記念馬ドリームジャーニーの全弟は、気性面に課題をかかえながらシンザン記念で2着。持って生まれた能力が少しずつ花開こうとしている。皐月賞、ダービーの活躍馬を数多く送り出す“出世レース”を制すれば、兄が逃した3冠レースがグッと現実味を帯びてくる。 09年の宝塚記念、有馬記念を制覇したドリームジャーニー。その4つ下の弟オルフェーヴルが、偉大な兄の後を追いかけ始めた。「ドリームジャーニーは、4歳になってから完成したが、弟の方が(体が)しっかりしている。精神面が成長すれば、ジャーニー級の馬になれる」。兄弟を管理する池江寿調教師は、メンタル面を課題に挙げた。 昨夏のデビュー戦(新潟)。見事に勝利したものの、ゴール後には外ラチへ急に進路を取って鞍上を振り落とすアクシデント。2走前の京王杯2歳Sでは口向きの悪さをのぞかせ、10着に大敗した。指揮官は、未熟な精神面を鍛え直すため、シンザン記念の前から調教方法に工夫を凝らした。一つ上の半兄、ジャポニズムがそうだったように、集団から離して単独で調教を行うようにしたのだ。 甘やかさないことで自立心が芽生え、効果は即座に表れた。シンザン記念は、メンバー最速となるラスト3ハロン33秒5の末脚で2着に追い上げた。「折り合いはついたし、前が残る馬場を1頭だけ伸びてきた。収穫はあった」。坂路で追われた27日の1週前調教では、51秒9―12秒3。一瞬行きたがるそぶりを見せながらも、最後までスピードを持続させた。「グッと行きそうになったけど、ためが利いていたね」。 高い能力に心の成長が加わり、高い次元で心身のバランスが整い始めた。「右回りの方が、走りはスムーズ。少しずつ距離を延ばしてどんな競馬をするか」とトレーナー。03年優勝のネオユニヴァースは、皐月賞、ダービー馬に。07年アサクサキングスは、菊花賞を制した。“出世レース”で初タイトルをつかみ、名馬への道を切り開く。 ◆ダービーの登竜門 過去10年の1~3着馬から、ネオユニヴァース(03年1着)、メイショウサムソン(06年2着)がダービー馬に。ダンツフレーム(01年2着)、ハーツクライ(04年3着)、アサクサキングス(07年1着)、スマイルジャック(08年2着)、リーチザクラウン(09年1着)は、ダービー2着馬だ。 スポーツ報知 2月1日(火)8時1分配信
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