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今年は、東京競馬場に舞台を移して行われる南部杯・交流G1(10日、東京)に、昨年、盛岡競馬場で行われたこのレースを快勝したオーロマイスターが参戦する。その時以来勝利から遠ざかっているが、前走で2着に入るなど、復調ムード。連覇なるか注目される。
連覇へ向けて、視界が開けてきた。昨年、盛岡でチャンピオンの座についたオーロマイスター。今年は開催場こそ違うが、エルムS2着からの参戦過程は同じだ。「順調さも、臨戦態勢も去年と同じ。前走2着は(縁起が)いいかもね。そんなことはないか」と大久保洋調教師は冗談まじりに笑ったが、それだけ気配のいい証拠だ。 1年前は会心の勝利だった。当時、ダートG1・6連勝中で、米国遠征を控えたエスポワールシチーの壮行レースの趣があった一戦で、2番手をスムーズに追走して、追いすがる王者を3馬身も突き放してゴール。G1初制覇にレコードのおまけまでつけた。 それから1年。思うように結果が出なかったが、前々走の大沼S(6着)後にひと息入れたのが功を奏した。「リフレッシュしたのが良かったのか、体の硬さが取れてきた」とトレーナー。前走のエルムSは59キロを背負いながら2着。復調した姿を見せた。 着々と態勢は整っている。太めの馬体が絞れきれないため、坂路ではなくウッドチップコースで追い切りを消化。9月28日に5ハロン73秒7、2日には6ハロンから行って、82秒6を馬なり。「かなり絞れてきている。もう、そんなに強くやらなくてもいい」と大久保師に不満はない。 今回は、G1・2勝のほか、ドバイ・ワールドCでも2着のトランセンドが参戦。「メンバーが強くなるし、大変だと思うけど、この間みたいな競馬ができれば」と指揮官。昨年“大物退治”を演じたレースは今年、岩手競馬を支援する特別な意味合いを持つ一戦となった。連覇実現となれば、記憶に残る馬となるはずだ。 スポーツ報知 10月5日(水)8時2分配信
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◎Lucky Time の中央競馬予想は毎週金曜日夜に更新します
◇今週のメインレースは10月10日マイルチャンピオンシップ南部杯(G1)です。
△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開しています
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