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サマースプリントシリーズ第4戦のキーンランドC・G3(28日、札幌・芝1200メートル)は、カレンチャン(池添)がゴール前の大接戦を制して、阪神牝馬S、函館スプリントSに続き重賞3連勝を飾った。北海道スプリント重賞2勝は、昨年のワンカラットに次いで2頭目。管理する安田調教師は、このシリーズ3勝目。2着はビービーガルダンが入り、3着はパドトロワだった。
直線入り口で先頭に立ったカレンチャンに、パドトロワが食らいつく。ゴール前は、実力馬ビービーガルダンが迫ってきた。それでも充実一途の4歳牝馬は、ライバルが前に出ることを許さない。もうひと踏ん張りして、追撃をしのいで4連勝を達成。着差は「首」でも、受けて立つ正攻法で、堂々と実力を示した。 序盤は、4頭が横並びになる先行争いに参戦。落ち着かない展開だったが、最後までスタミナと集中力を失わなかった。「具合が前走とは全然違って、良かったからね。返し馬から勝たなきゃいけないと思った。外からつつかれ、早めに先頭に立たされる厳しい展開だったが、改めて強さを見せてくれた」。このコンビで重賞3連勝を果たした池添は、パートナーの強さをたたえた。 函館SSに続き、サマースプリントシリーズ2勝目。20ポイントでトップに立ち、優勝をグッとたぐり寄せた。北九州記念(トウカイミステリー)を含め、シリーズ4戦3勝の安田調教師は「(トウカイ、ダッシャーゴーゴーで臨む)セントウルSも勝って、シリーズ4勝の新記録にチャレンジしたい」と意気込む。 春は条件馬だったカレンチャンだが、これで文句なしにスプリンターズS(10月2日、中山)を狙える位置に来た。今後は函館を経由して、栗東トレセンへ。大一番に向けて調整が進められる。「G1を戦ってきたいいメンバーを相手に結果が出せた。自信を持って向かえる」と池添。夏の女王から、真の女王を目指し、いよいよG1奪取に挑む。 ◆カレンチャン 牝4歳の芦毛。父クロフネ、母スプリングチケット(父トニービン)。戦績11戦7勝。総収得賞金1億9883万5000円。主な勝ち鞍・11年阪神牝馬S、函館スプリントS。生産者・北海道千歳市の社台ファーム。馬主・鈴木隆司氏。栗東・安田隆行厩舎所属。 スポーツ報知 8月29日(月)8時2分配信
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