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◆第143回天皇賞・春(1日、京都競馬場、芝3200メートル、やや重) 古馬の頂上決戦は、最後の直線で末脚を爆発させたヒルノダムール(藤田)が4回目のG1挑戦で初勝利を飾った。2着は同じ4歳馬で、ダービー馬のエイシンフラッシュが入り、現役最強世代がワンツーを決めた。1番人気トゥザグローリーは13着、2番人気ローズキングダムも11着。3歳の時からしのぎを削った同期生は、明暗をくっきり分けた。
1周目の正面スタンド前。超スローペースに、トゥザグローリーの我慢は、もう限界だった。中団のすぐ外にいたコスモヘレノスが、たまらんとばかりに一気に主導権を奪う。1コーナーを過ぎると、今度はグローリーが、かかり気味に先頭へ。後続も次々に追い上げる。ようやく折り合えたものの、最後の直線を迎えた1番人気馬に盛り返す力はなかった。 四位の激しいアクションに応えられず13着。「ストライドが大きい馬。位置取りがうまくいかず、前に壁を作ることができなかった。馬とケンカする形になってしまった。今日は息が合わないのかな」と悔しさを隠そうとしなかった。 池江調教師は、厳しい表情で切り出した。「出直します。出入りが激しいレースだったから。宝塚記念をどうするかは、(馬の)様子を見てから」。調教助手時代から思い入れが深い母トゥザヴィクトリー(01年エリザベス女王杯)との母子G1制覇を逃し、足早に競馬場を後にした。 ◆具合良すぎたキングダム11着 〇…2番人気に推されたローズキングダムは、11着に終わった。終始、中団の外を追走。ペースが上がった3コーナー過ぎからロングスパートをかけたが、直線はいつもの鋭い伸びが影を潜めたまま。「折り合いを欠いて、馬が行きたがった。具合が良すぎたのかな。返し馬からピリピリしていたし、ごちゃごちゃした競馬の中で、脚を使い過ぎたのかな」。武豊は首をひねるばかりだった。 スポーツ報知 5月2日(月)8時3分配信
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