JRAは21日、GIヴィクトリアマイル(5月16日、東京1600メートル芝)の選出馬となっていたフランスのサプレザ(牝5=仏・コレ厩舎)が出走を辞退したことを発表した。これにより、GIヴィクトリアマイルへの外国馬の出走はなくなった。
管理するルドルフ・コレ調教師からJRAに入った連絡によれば、「今年のフランスの冬は天候が厳しく、長期間にわたりサプレザの調教を抑え気味にせざるを得ませんでした。ヴィクトリアマイル、安田記念に出走できる十分な態勢までには体調が整いませんでした」とのこと。秋シーズンの再来日を目指すという。
サプレザは昨年、英国GIサンチャリオットステークスを優勝し、日本のGIマイルチャンピオンシップでも牡馬を相手に3着と好走。今年のGIヴィクトリアマイルでも日本馬の強力なライバル馬になると見られていた。
以下はコレ調教師のコメント。
「サプレザは5月、6月の東京でのレースには出走いたしません。今年のフランスの冬は天候が厳しく、長期間にわたりサプレザの調教を抑え気味にせざるを得ませんでした。その間の調教自体は上手くいったのですが、ヴィクトリアマイル、安田記念に出走できる十分な態勢までには体調が整いませんでした。今年の秋のレースでの再来日を目指します」
月21日17時12分配信 スポーツナビ
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残念
!今後に期待します
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