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◆第10回JBCクラシック・G1(3日、船橋競馬場、ダート1800メートル、良) 第10回JBC競走が3日、船橋競馬場で行われ、クラシック(1800メートル)はスマートファルコンが後続に7馬身差をつけG1初制覇。鞍上の武豊騎手(41)=栗東・フリー=は、同レースの4連覇を達成した。またスプリント(1000メートル)は、サマーウインドが他馬を寄せつけず4馬身差で逃げ切り勝ち。藤岡佑介騎手(24)=栗東・フリー=とともに、G1初勝利を果たした。 追いつける者はいなかった。スマートファルコンが、グングン後続を引き離していく。「最初から、先手を奪おうと考えていた」という武豊の構想通り、序盤かかり気味のオーロマイスターに絡まれながらも、決して先頭は譲らない。 そして直線。武のステッキに応えたファルコンが、2着以下につけた差は実に7馬身。02年のアドマイヤドンと並ぶJBC史上最大タイの着差で、G1のゴールに先頭で飛び込んだ。 武にとっては、4年連続5度目のJBCクラシック制覇。加えて、区切りのダート重賞100勝目となった。「前走より状態は断然にいいと聞いていましたし、力のある馬。ある程度粘れるとは思っていました。けがから復帰して、初めてG1を勝てて、ほんとうにうれしい。ヴァーミリアン(07年から3連覇)が出られないと思っていたら、岩田君の代打で、こんないい馬の依頼がもらえた。JBC男ですね」と満面の笑顔で話した。 08年秋から交流重賞に絞って使ってきた小崎調教師にとっても、G1は初制覇だ。「以前は、ふだんの気持ちのオンとオフが100か0だったが、今は60や70の状態を保てて、調教がしやすくなった。今日は負けたら仕方ないと思える状態だった。完ぺきでしたね。まだ5歳だし、これからどんどん良くなる」ときっぱり。次走は状態次第だが、ジャパンCダート(12月5日、阪神)が有力だ。約2年4か月ぶりとなる中央の舞台で、ファルコンがさらに羽ばたくか、目が離せない。 ◆スマートファルコン 牡5歳の栗毛。父ゴールドアリュール、母ケイシュウハーブ(父ミシシッピアン)。戦績25戦15勝(うち地方17戦11勝)。総収得賞金5億2073万6000円(うち地方4億6025万円)。主な勝ち鞍・08年白山大賞典・G3、浦和記念・G2、兵庫GT・G3、09年佐賀記念・G3、名古屋大賞典・G3、ブリーダーズGC・G2、09、10年かきつばた記念・G3、09、10年さきたま杯・G3。生産者・北海道静内町の岡田スタッド。馬主・大川徹氏。栗東・小崎憲厩舎所属。 スポーツ報知 11月4日(木)8時1分配信
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