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交流GIJBCスプリント(11月3日、大井1200メートルダート)の前哨戦、第45回交流GII東京盃が28日、本番と同じ大井競馬場1200メートルダートで行われ、川田将雅騎乗の3番人気スーニ(牡5=栗東・吉田直厩舎、父Soto)が優勝。中団やや後方待機から直線インを鮮やかに強襲し、粘る笠松の快速娘ラブミーチャンをゴール前で一気に差し切った。良馬場の勝ちタイムは1分10秒9。
スーニはこの勝利で通算30戦10勝、重賞は7勝目。前走の交流GIIIサマーチャンピオンからの重賞連勝を飾り、09年以来2度目のJBCスプリント制覇へ王手をかけた。 なお、1馬身差の2着に濱口楠彦騎乗の8番人気ラブミーチャン(牝4=笠松・柳江厩舎)、さらに3/4馬身差の3着には安藤勝己騎乗の4番人気マルカベンチャー(牡5=栗東・松永昌厩舎)が入った。 × × × × × ダート短距離の雄が完全復活を高らかにアピール。これが22戦目のコンビとなる主戦の川田も手ばなしで喜びを語った。 「ようやくマジメに走ってくれるようになりました。強いスーニが戻ってきてくれてうれしいです」 1年4カ月ぶりの勝利を挙げた前走GIIIサマーチャンピオンに続き、この日も強い競馬での快勝。「道中はとにかく気分よく走らせてあげようと。急かさずに行けば、最後はスーニの脚を使えるだろうと思っていました」と、不振にあえいでいた相棒はもういない。GI2勝の底力を全面信頼し、スーニもまた川田の手綱に最高の脚で応えてみせた。 2歳、3歳時にGIタイトルを獲得したダート短距離界屈指の強豪も、昨年春以降は1年以上勝利から見放されるスランプに陥った。今年春には連続2ケタ着順のどん底も味わったが、ここに来ての鮮やかな変身ぶり。同馬を管理する吉田直弘調教師は「さらに進化するための課題が見つかったんです。これまではちょっとバランスが崩れていたと言いますか、ちょっと細かい話にはなってしまうんですけど」と、“復活”のキーポイントを明かす。それだけに、本番の11月3日までに「さらに強くなれる余地を残していますね」と、この日以上のパワーアップも約束した。 2度目の頂点へ川田も気合は満点だ。 「JBCスプリントは1度勝っていて、その年の短い距離の頂点に立った。いい状態で本番を迎えられそうですから、もう1度、短い距離のテッペンに立ちたいですね」 2年ぶりのGI3勝目、そしてダート短距離王のタイトル奪還へ、スーニと川田がノンストップで突き進む。 スポーツナビ 9月28日(水)21時41分配信
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