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2戦2勝のディープインパクト産駒、ターゲットマシンが、皐月賞トライアルの報知杯弥生賞・G2(6日、中山・芝2000メートル)に登場する。父譲りの末脚の切れに、パートナーの田中勝もぞっこんの様子。05年のディープ同様、無傷の3連勝で弥生賞を制して本番へ…。夢は膨らむばかりだ。 昨年11月、ターゲットマシンの新馬戦(東京・芝1600メートル)での強烈なレースぶりに、ディープインパクトの面影を見たファンは少なくないだろう。 スタートで大きく出遅れ、1頭だけ離れた最後方に。ところが、4コーナーで外に持ち出されると、次元の違う末脚を見せ、前を行くすべての馬を差し切ってみせた。上がり3ハロンは33秒8。父の代名詞だった“飛ぶ”走りで、広い府中の直線を突き抜けた。 「途中から、何をしなくても自分で上がっていったし、最後もしっかり伸びた。距離が延びて、さらにいいタイプ」と話したのは手綱を執った田中勝。クラシックへ、期待を抱かずにいられない快走だった。 2戦2勝で弥生賞へ。この足取りも、父と重なる。2走目は、今回と同じ中山・芝2000メートルで行われた寒竹賞。ややスタートは甘かったが、難なく5番手につけて、1馬身3/4差で完勝を収めた。直線が短く、4度コーナーを回る難コースにもクレバーな走りで対応。発馬に関しては「外枠(15番=16頭立て)だったから先行できたが、内枠ならまずかった」と厳しい見方をしながらも、「パワー一辺倒じゃなく、瞬発力も兼ね備えた走り。いいものがある」と能力に惚れ直した様子だった。 サダムパテック(東京スポーツ杯2歳S)、オールアズワン(札幌2歳S)、デボネア(京成杯2着)…。トライアルとあって、メンバーのレベルは一気に上がるが、ポテンシャルは負けていない。「ストライドが大きいので、伸び伸びと走らせたい。ここで、何とか権利を取りたいね(3着までに皐月賞優先出走権)」と田中。05年に偉大な父が勝利したレースで、“後継”への第一歩を刻み込む。 ◆悲願のG1制覇へ 宗像調教師、田中勝、薗部博之オーナーの“チーム”は、02年の勝ち馬バランスオブゲームと同じだ。同馬は、続く皐月賞が8着。生涯でGIに14度挑戦したものの、3着が最高だっただけに、ターゲットマシンに寄せる期待は大きい。馬名の意味は、開発対象となるマシン。 ◆弥生賞を制して皐月賞馬になった例 過去に11頭。83年ミスターシービー以前には、69年ワイルドモア、70年タニノムーティエ、73年ハイセイコー、75年カブラヤオー、78年ファンタストがいる。 スポーツ報知 3月1日(火)8時1分配信
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