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20日の阪神競馬4Rの新馬戦(芝1600メートル戦)で、ディープインパクト産駒の先陣を切るシュプリームギフト(牝2歳、栗東・池江郎厩舎)が9日、1週前追い切りを行った。 馬場開場直後の坂路に登場。800メートル79秒5でゆったりと駆け上がったあと、Dポリトラックコースに入った。チアフルアイズ(2歳新馬)を2馬身半追いかけ、軽快なフットワークでピッチを上げる。馬体を並べた直線は、反応鋭く伸びて半馬身先着。6ハロン81秒7―12秒2のタイムも申し分ない。 4月14日にディープ産駒の一番乗りとして栗東入り。坂路、コースで十分に乗り込まれてきた。日々、成長する姿に池江郎調教師は「1回ごとに走りっぷりが良くなってきているな。ボテボテした体ではないし、締まってきている。体重は440キロ前後くらいになりそう」と笑顔。「軽くてフォームの低い走りは父親譲りなのかな」。トレーナーは、その走りから偉大な父の面影を感じている。自身が管理し、歴史的名馬となったディープインパクト。2世のデビューへ、周囲の期待は高まる一方だ。 6月10日8時0分配信 スポーツ報知
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