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初年度産駒の活躍がめざましく、2010年の2歳リーディングサイアーに輝いたディープインパクト。そのディープの第一子が、渡辺騎手を背に今週22日の京都6Rでデビューを果たす。 ナリタカサブランカ(栗・沖厩舎、牝、母ロングディライト)は、08年1月9日、初のディープ産駒誕生で話題となった馬。あれから3年が過ぎ、立派な競走馬に成長したカサブランカは、生まれた時と同様にターフでも注目を浴びる存在となる。 ディープインパクトの“長女”が第一歩を踏み出す。ナリタカサブランカが土曜の京都6R芝1600メートル戦に登場。その1月22日は、くしくも05年にディープが若駒Sを勝ち、GIロードへのきっかけをつかんだ日だ。カサブランカは父と同じ日から、未来へ大きく羽ばたこうとしている。 「調教を積むごとによくなってきた。将来の方向性を見る意味で、最初はマイル戦へ。どんな競馬をするのかな、という楽しみを持っています」 沖調教師は、静かな口調でデビュー戦へ向けての抱負を伝えた。 08年1月9日、北海道新ひだか町の鳥井牧場で誕生。ディープインパクトの最初の子供として、生まれた瞬間から注目を集めてきた。生まれた翌週に沖師は牧場でその姿を確認。「いい馬だな」、「目つきがいい」との感想を抱いたという。 母が骨折でデビューできなかった経験を踏まえ、トレーナーはあせらずに調整していく方針を選択した。12月初旬から本格的なトレーニングを開始して、入念に調教を積んできた。目立つ時計が出ていないのは、気持ちを乗せすぎないようにしているため。体そのものは十分に仕上がっており「テンションの上がりやすい面はあるけど、今のところいい方向に成長してきている」と、トレーナーは目を細める。 馬体は約440キロ。父親譲りで、コンパクトにまとまった体形だ。半兄ナリタプレリュード(父フジキセキ、07年福島記念2着)を筆頭に、コンスタントに走る母系でもある。初戦から走れても何ら不思議ではない。 「ゲートは普通に出る。折り合いもつくようになってきたし、標準の時計も出ているから」と沖調教師。産駒が大活躍しているディープインパクトの“長女”の走りからは、やはり目を離せない。 サンケイスポーツ 1月21日(金)10時6分配信
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